パッケージは投資であり、ブランド資産になる理由

公開日:2020年07月02日(木)16:34|ブランディング

消耗品としてのコストではない

パッケージは一般的に、商品がお客様へ届き中身を取り出したらもう用無しとして捨てられる。
そういうカタチで消耗されていくパッケージも、世の中にはたくさん存在します。

それなら、消耗品としてのコストだと考えるでしょう。
しかしそんなパッケージ、化粧箱ばかりではありません。

商品にふさわしい意匠、ブランドの世界観を表わすパッケージなら、それは単なる消耗品・コストではありません。

ブランディング(=その商品・サービスや企業について、顧客の共通したイメージを持ってもらうための活動)の一つのツールとしての役目が与えられることで、そこに大きな価値が生まれます。

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商品パッケージは、顧客とブランドのインターフェイス(接点)として、ブランドの世界観をUX(User Experience:顧客体験)デザインしていきます。

その「〜らしさ」がパッケージを通して顧客に伝わることで、それがブランドになっていくのです。

ブランドとは目に見えるカタチのあるものではなく、顧客の頭の中でイメージされるもの。
グッチやシェネル、ベンツやポルシェなど「高級品=ブランド」ということではありません。

例え中小企業や町工場、小さなお店であっても、そこ独自の世界観(〜らしさ)があれば企業規模などに関係なく、それはブランドになります。

商品の化粧箱やパッケージは、その一端を担っているのです。
そう考えると、決してただのコストではありません。

ブランディングへの投資(将来の利益のための資金提供)であり、長い目でみるとパッケージやそのデザインはあなたにとってかけがえのない「ブランド資産(ブランドにとっての財産)」となります。

ただし、長い目でみてください。
ブランディングには、長い時間がかかります。
それをしていくことで、顧客の中にあなたというブランドが構築されていくのです。

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マーケティング戦略としてのパッケージ

パッケージはブランディングであり、販売つまりマーケティングに直結しています。
商品や企業、そのイメージが一致したときに、顧客の中でブランドになっていきます。

それがブランド認知や「売上げ」にも、直接影響するのです。

パッケージを、ブランドへの投資として。
長い目で、ブランド資産をつくると考えてみてください。

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 モノを包むんじゃない。価値を包むんだ。
 パッケージは単なる外装ではなく、一番外側にある中身を表すもの。
 単なる装飾的な付加価値ではありません。

意思を運ぶ箱。貼り箱以上。村上紙器工業所

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「〜らしさ」をメッセージとして伝えます。

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「愛情」をかけることが私たちの仕事です。

貼り箱にとっての感性品質とは、性能や効率だけではなく
心地よい、官能的、温もりがある、などデザインや素材感を活かし
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