貼り箱のブレンダー:「貼り箱士」村上誠のブログ
「デザイン」の記事一覧

「色」の演出で、モテるパッケージに〜!

2019年02月07日(木)|デザイン

人の感情に大きな影響を与えるパッケージの「色」効果とは?

<CHOCOLATE BRANCH 様  パッケージカラー案>

全ての情報の中で、一番早く伝わる情報が「色」です。
色には様々な深層心理が隠されており、色の持つ効果を武器にすることによって、商品アピール度がグッと高まります。
色の持つ4つの武器で、「モテるチョコレート」を演出します。
誰かと一緒に食べたり、またひとりで味わうもよし。プレゼントやギフトには最適なパッケージに仕上げました。

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パッケージが、人の感情に大きな影響を与える「色」の効果とは?

貼り箱はデザイン先行だと中々上手くいきません

2018年12月22日(土)|デザイン

貼り箱はとても繊細で、かなりシビアな作り方が要求されます。

以前、デザイナーの方からご相談いただいた貼り箱案件。そのときにはすでにパッケージデザインが出来ていて、「こんな貼り箱がつくれますか?」というものでした。

デザイン案を確認しましたが、貼り箱として作れなくはないですが、構造的に量産化(数千個)が難しく時間がかなりかかるということと、何といっても先方の想定する予算とは全く合わないということです。

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sagyou12.jpg

お客様の潜在的ニーズをパッケージに落とし込む

2018年12月16日(日)|デザイン

貼り箱における顕在的ニーズと潜在的ニーズ

今、エサキヨシノリ氏(情熱の学校)が講師をされている「企業の課題解決を多方面からブランディングする!独立クリエイターの「超」プロデュース力アップ講座」を受講中です。
エサキ氏は、弊社のブランドコンセプト「センスを包む!それが村上紙器の貼り箱クオリティ」をつくっていただいた、私のブランディングの師匠の一人でもあります。
私は製造業の人間であり、世間でいうクリエイターではありません。ロゴをつくったり、グラフィックデザインは出来ません。ただ広い意味でのクリエイティブ(創造性がある)ということでは、クリエイターなのかもしれません。

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独立クリエイターの「超」プロデュース力アップ講座

貼り箱にとって、現実に合理性のあるパッケージデザインとは。

2018年11月19日(月)|デザイン

合理性のあるパッケージデザインが、現実の貼り箱を生み出す。

レコードを聴く人にとって正に日本の「標準器」といえるカートリッジ(針を通して音を電気信号に変える部分)があります。デンオン(現デノン)の「DL-103」です。これはFMステレオ放送の開始にあたり、1964年にNHK技術研究所(以下、技研)との共同開発で誕生した業務用のカートリッジでした。そして1970年からは民生用にも販売されるようになり、50年以上も基本的な性能や仕様を殆ど変えずに作り続けられています。

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貼り箱にとって、現実に合理性のあるパッケージデザインとは。

“不便” だからこそ価値がある。

2018年09月26日(水)|デザイン

今のデジタル社会、スマートフォンがあれば何でもできちゃう時代です。
何もかも便利。というより便利過ぎます〜。
確かに暮らしやすい世の中ではありますが、便利過ぎて何か物足りない(笑)。

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“不便” だからこそ価値がある。

<UXデザイン>貼り箱で、体験をデザインする。

2018年09月20日(木)|デザイン

UXとは「ユーザーエクスペリエンス:User Experience」、直訳すると「顧客体験」のことです。

つまり貼り箱の持つ技術やスペックという「モノ」だけではなく、ユーザーが貼り箱(パッケージ)に触れたときの質感と感触や、フタを開けて商品を取り出すときに感じる "ワクワク、ドキドキ感" や "安心、心地よさ" といった顧客が体験する「コト」によって、中身の "商品" や "ブランド" に対するイメージをデザインします。

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<UXデザイン>貼り箱で、体験をデザインする。パッケージブランディング
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