貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ
「デザイン」の記事一覧

“不便” だからこそ価値がある。

2018年09月26日(水)|デザイン

今のデジタル社会、スマートフォンがあれば何でもできちゃう時代です。
何もかも便利。というより便利過ぎます〜。
確かに暮らしやすい世の中ではありますが、便利過ぎて何か物足りない(笑)。

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“不便” だからこそ価値がある。

<UXデザイン>貼り箱で、体験をデザインする。

2018年09月20日(木)|デザイン

UXとは「ユーザーエクスペリエンス:User Experience」、直訳すると「顧客体験」のことです。

つまり貼り箱の持つ技術やスペックという「モノ」だけではなく、ユーザーが貼箱(パッケージ)に触れたときの質感と感触や、フタを開けて商品を取り出すときに感じる "ワクワク、ドキドキ感" や "安心、心地よさ" といった顧客が体験する「コト」によって、中身の "商品" や "ブランド" に対するイメージをデザインします。

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<UXデザイン>貼り箱で、体験をデザインする。パッケージブランディング

顧客が体験する価値(CX)とは?

2018年08月12日(日)|デザイン

<モノ(貼箱)づくり × コト(体験)づくり>

それは意匠としてのデザインだけではなく、UX(ユーザーエクスペリエンス:User Experience)デザインを意味します。

つまり貼箱の持つ技術やスペックだけではなく、ユーザーが貼箱(パッケージ)に触れたり〜フタを開けて商品を取り出すときに感じる、"ワクワク、ドキドキ感" や "安心、心地よさ" といった「顧客が体験する価値(CX:カスタマーエクスペリエンス)」を提供させていただくということです。

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ブランドストーリー

貼箱(パッケージ)には、エンジニアリングが必要か?

2017年03月28日(火)|デザイン

貼箱・・・簡単に言えば「紙」の箱です。
貼箱のデザインは、iPhoneに代表されるような工業製品のインダストリアルデザインとはまた違います。
インダストリアルデザインは、もちろん意匠としてのデザインもありますが、コストや生産性を含む製品設計そのものです。

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貼箱には、エンジニアリングが必要か?

“色気”や“艶”....感性に響く品質とは?

2016年12月01日(木)|デザイン

〜スポーツカーメーカー「フェラーリ」を例に〜

普段、私たちが生活する中で認識するもののうち、言葉として表現できるものは約5%だといわれています。残りの約95パーセントは、感覚や感性のみで認識しているため、論理的に言葉で説明できないそうです。これを「非言語領域」と呼びます。近年のビジネスでは、「非言語領域」への訴求が大切であるといわれ、従来の「言語領域」への訴求のみでは顧客を獲得・維持することは難しい時代であるといわれています。

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感性価値としてのCMFデザインと貼箱(パッケージ)の関係

オリジナルTシャツのデザイン

2015年11月11日(水)|デザイン

この度、弊社で初めてのオリジナルTシャツをつくりました。
パートさんも増えて現場は女性が多いため、制服代わり?にオリジナルのTシャツがあってもいいかなぁ?というのが始まりでした・・・。

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村上紙器工業所のオリジナルTシャツデザイン
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