貼り箱のブレンダー:「貼り箱士」村上誠のブログ
「ブランディング」の記事一覧

すぐに利益にならないのは無駄?パッケージは単なるコストではない!!

2019年03月08日(金)|ブランディング

以前、住宅設備機器の大手メーカー、デザインや商品企画を担当する方からご相談いただいた貼り箱の案件。
住宅リフォームをしたときに、現状は新しい「キー」をお客様にお渡しするのにそのまま渡しているとのこと。
それが普通なのですが、それを化粧箱(貼り箱)に入れてお渡しすることで、お客様への感謝の気持ち、満足感を演出できます。

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パッケージによるブランディング、貼箱、コンタクトポイン、タッチポイント

パッケージ(貼り箱)は、ブランディングのためのツールです。

2018年11月13日(火)|ブランディング

貼り箱デザインは、ブランドらしさを素材の質感で表現する

商品パッケージ(貼り箱)は、単なる「包装資材」ではありません。
もしそうなら、「見栄えがよくて、コストの安いものがいい。」ということになります。
もちろんそれも一つとして正しい考え方ですが、それだけではありません。

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パッケージ(貼り箱)はブランディングのためのツールです。ブランド〜らしさ

ブランド価値を高めるパッケージとは?

2018年10月30日(火)|ブランディング

パッケージは、ブランドの「顔」。

ブランドというと、シャネル、グッチ、メルセデス、BMW、アップル......など高級品を扱う大手メーカーをまず思い浮かべます。しかし、こういった大手資本の企業だけがブランドではありません。
もちろん欧米のラグジュアリーブランドは、自社商品のみならずブランド構築のために膨大な時間とお金をかけています。これは、まさにBRANDです。

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ブランド価値を高めるパッケージとは。貼り箱

貼り箱はブランドへの投資。 コストや技術の課題を越えるカタチ

2018年08月05日(日)|ブランディング

商品パッケージは単なるコストではない

貼り箱は、箱の構造などの仕様を複雑にするほど費用がかかります。加工工程や材料準備に手間がかかるからです。貼箱が商品価格に見合わないくらい高価になってしまうと、実際には使うことが難しくなります。はじめにそれを見極めておかないと、長い時間をかけて企画しても無駄になってしまいます。

初めの段階では理想と高いモチベーションを持っているクライアントさんも、見積りをすると現実的ではないことを悟られるということがよくあります。そんな事態を避けるため、弊社では早い段階で、現実的なご予算の話をさせていただいています。

それと同時に「パッケージはコストではなく、ブランドへの投資だと考えてください」というお話もしています。特に日本では“パッケージ=コスト”という考え方なので、少しでも安くしたいと思われがちです。しかし、例えば米国アップル社のように“パッケージはブランディングの一環”という高い意識レベルで考えている企業もあります。iPhoneのパッケージ(あれも貼箱です)は、箱が話題になることもありますし、アップル社のブランドらしさを表すものです。

パッケージはお客様が商品より先に手にするもの。そのときの見え方で、そのブランドのイメージが決まるのかもしれません。だからといって「こんなパッケージにしたい」という想いだけでは、実現しません。理想を現実に落とし込む工夫が必要です。私たちは、技術的な課題やコストを克服しながら、一番いいカタチの貼箱をご提案しています。

こちらの貼り箱は「上質で特別感のある、素敵な貼り箱をお願いしたい」とご相談をいただき、コストや技術の課題を乗り越えて実現した、ハイヒールの案件です。

この事例の詳細は、下記ページをご覧ください。

美しいシルエットのハイヒール・ブランドを伝えるパッケージ
https://www.hakoya.biz/item/cosme-accessory/item_914.html

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