貼り箱のブレンダー:「貼り箱士」村上誠のブログ
「ブランディング」の記事一覧

貼り箱を通して、ブランディング・プロデュース!!

2019年01月25日(金)|ブランディング

パッケージ(貼り箱)は、ブランディングの重要なツール。

独立クリエイターの「超」プロデュース力アップ講座
企業の課題解決を多方面からブランディングする!
https://www.mebic.com/event/7020.html

昨夜、第1〜7回の座学の受講がついに終了しました。
プロデュース力アップ講座の一期生ですが、出来が悪いせいでもう何度も受講し直しています。

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パッケージ(貼り箱)は、ブランディングのためのツールです。

2018年11月13日(火)|ブランディング

貼り箱デザインは、ブランドらしさを素材の質感で表現します。

商品パッケージ(貼り箱)は、単なる「包装資材」ではありません。
もしそうなら、「見栄えがよくて、コストの安いものがいい。」ということになります。
もちろんそれも一つとして正しい考え方ですが、それだけではありません。

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パッケージ(貼り箱)はブランディングのためのツールです。ブランド〜らしさ

ブランド価値を高めるパッケージとは。

2018年10月30日(火)|ブランディング

パッケージは、ブランドの「顔」。

ブランドというと、シャネル、グッチ、メルセデス、BMW、アップル......など高級品を扱う大手メーカーをまず思い浮かべます。しかし、こういった大手資本の企業だけがブランドではありません。
もちろん欧米のラグジュアリーブランドは、自社商品のみならずブランド構築のために膨大な時間とお金をかけています。これは、まさにBRANDです。

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ブランド価値を高めるパッケージとは。貼り箱

パッケージはブランドへの投資。 コストや技術の課題を越えるカタチ

2018年08月05日(日)|ブランディング

貼り箱は、箱の構造などの仕様を複雑にするほど費用がかかります。加工工程や材料準備に手間がかかるからです。貼箱が商品価格に見合わないくらい高価になってしまうと、実際には使うことが難しくなります。はじめにそれを見極めておかないと、長い時間をかけて企画しても無駄になってしまいます。

初めの段階では理想と高いモチベーションを持っているクライアントさんも、見積りをすると現実的ではないことを悟られるということがよくあります。そんな事態を避けるため、弊社では早い段階で、現実的なご予算の話をさせていただいています。

それと同時に「パッケージはコストではなく、ブランドへの投資だと考えてください」というお話もしています。特に日本では“パッケージ=コスト”という考え方なので、少しでも安くしたいと思われがちです。しかし、例えば米国アップル社のように“パッケージはブランディングの一環”という高い意識レベルで考えている企業もあります。iPhoneのパッケージ(あれも貼箱です)は、箱が話題になることもありますし、アップル社のブランドらしさを表すものです。

パッケージはお客様が商品より先に手にするもの。そのときの見え方で、そのブランドのイメージが決まるのかもしれません。だからといって「こんなパッケージにしたい」という想いだけでは、実現しません。理想を現実に落とし込む工夫が必要です。私たちは、技術的な課題やコストを克服しながら、一番いいカタチの貼箱をご提案しています。

こちらの貼り箱は「上質で特別感のある、素敵な貼り箱をお願いしたい」とご相談をいただき、コストや技術の課題を乗り越えて実現した、ハイヒールの案件です。

この事例の詳細は、下記ページをご覧ください。

美しいシルエットのハイヒール・ブランドを伝えるパッケージ
https://www.hakoya.biz/item/cosme-accessory/item_914.html

「まったく正反対の発想、仕事術で生み出すヒット企画」

2013年05月08日(水)|ブランディング

今日は、てれびネタを(笑)!

先日放送されていた、NHKEテレの『SWITCHインタビュー 達人達』。
インタビュアーとゲストが“SWITCH”して、語り合うという企画の番組。
初めて観たんですが、5/4(土)の「小山薫堂×佐藤可士和」がおもしろかったです。

ひとりは企業のブランディングをするアートディレクター、もうひとりは放送作家、脚本家で企画もされています。確かに分野は少し違うのですが、「ブランディング」という括りでは、本質的なものは同じだと感じました。でも、そのスタイルやアプローチは全く「逆」で、その辺がすごくおもしろいように感じました。

お互いの事務所を訪問するのですが、かたや整理整頓がとことん徹底されており、かたやその逆でごちゃごちゃしています。小山薫堂さんの「一見無駄なことから、新しいアイデアが生まれる。」というのもいいですね(笑)。

この二人「今度、一緒に仕事しましょう!」といってましたが、お互いに「すごく上手くいくか途中で崩壊するか、どっちかだよね!」というのが印象的でした。
でも、何かやって欲しい〜!!

<小山薫堂と佐藤可士和―まったく正反対の発想、仕事術で生み出すヒット企画>

セルフ・ブランディング

2009年06月11日(木)|ブランディング

昨夜は、製造業の経営者を中心とする「トナカイ倶楽部」の勉強会でした。
その後の懇親会では、徹底的に「ブランディング・デザイン」にこだわった、弊社のサイト・リニューアルの話題で盛り上がりました。

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担当:村上 誠

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