第一印象で購買意欲をくすぐる【パッケージ展2020】に出展

公開日:2020年07月02日(木)10:49|展示会

パッケージに悩んでいるあなた、ご来場お待ちしています。

昨年に引き続き、【パッケージ展2020】商品の差別化・販路拡大を狙え!消費財パッケージ関連企業が大集合!(主催:大阪産業創造館)に出展します。

第一印象で購買意欲をくすぐるパッケージ展2020に出展、貼り箱、化粧箱

商品パッケージの中でも、弊社が企画・製造するのは「貼り箱(はりばこ)」と呼ばれる紙の箱です。
化粧箱の中でも、一般的なトムソン箱(組み箱)とはかなり違います。

トムソン箱は主に箱表面のビジュアル(印刷)によるパッケージデザインですが、貼り箱はその構造上ボール紙(厚紙)で箱の芯をつくり、その上から素材(主には紙)を糊(接着剤)で貼って作る箱です。

そのためビジュアル的な表現ではなく、主に素材の質感や色、その仕上げで表現をします(CMFデザイン)。
COLOR(色)、MATERIAL(素材)、FINISH(仕上げ)によって、そのブランドの世界観を表現し、それが商品や企業のブランディングにつながります。

もちろんトムソン箱に比べてご予算は必要ですが、これは包装資材としてのコストではなく、ブランディングへの投資(将来の利益のための資金提供)であり、貼り箱は長い目でみて「ブランド資産(ブランドにとっての財産)」になるとお考えください。

CMFデザインについては、こちらをご覧ください。
<感性価値としてのCMFデザインと貼り箱(パッケージ)の関係>

◆村上紙器工業所
<人の心を動かすパッケージ「意思」を運ぶ箱>
パッケージは商品の顔であり、そのブランド〜らしさという「価値」を包む貼り箱が売上げに直結します。
パッケージはブランドへの投資であり、将来的にブランド資産になります。

詳細は、こちらをご覧ください。
<パッケージは投資であり、ブランド資産になる理由>

パッケージ展2020、貼り箱、化粧箱、ブランディング、マーケティング

【パッケージ展2020】のご参加について

今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催方式が従来とは変更になっています。
従来では開催時間中(10:30〜17:00)は会場へ自由に入れましたが、今回は時間を区切った3部制になっています。
また「完全予約制」で、大阪産業創造館への事前予約がないと展示会へはご来場が出来ませんのでご注意ください。
ご来場希望の方は、必ず事前に予約をしてください。

<ご注意>
展示会へのご来場は3部制(10:30〜12:30 / 13:00〜15:00 / 15:30〜17:00)となっていて、各回定員200名までの先着申し込み順となります。必ず、予約を行ってください。

参加申し込みは、こちらからお願い致します。
https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=30325

<概 要>
商品に自信はあるのに売れない!
それはパッケージのせいかもしれません。

品質は最高だし、使い勝手もいいのに、なぜか売れない…。
その理由は商品を包んでいるパッケージにあるかもしれません。
どれほど商品が優れていても、消費者の印象に残らず、手に取ってもらえないと意味がありません。
また印象だけではなく、商品の保護や安全性の維持という点も、パッケージの持つ重要な使命です。

今回、パッケージに関する技術や素材、デザイン実績をもつ企業・デザイン事務所が集まる展示会を開催します。

それぞれの商品特性や形状を考慮したパッケージを作り出すプロフェッショナルが集まりますので、皆さま是非ご来場ください!

対象:消費財のパッケージに課題、関心のある中小企業
開催日時:2020年8月6日(木)10:30-17:00 ※完全事前予約制 
①10:30〜12:30 / ②13:00〜15:00 / ③15:30〜17:00 の3部制とし、各回定員200名までの先着順となります。
また、会場が混み合う場合は、入場制限を行うことがあります。ご了承ください。
開催場所:大阪産業創造館3F・4F ※受付4F
料金 無料 
※ユーザー登録1件につき1名様しか参加できません。お連れ様は別途ユーザー登録と申込が必要です。
※参加者数に限りがあるため、1社につき3名様以上のご来場はお控えくださいますようお願い申し上げます。
お問合せ先:大阪産業創造館イベント・セミナー事務局
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
大阪産業創造館13階(TEL:06-6264-9911)


パッケージ展2020

★ 人の心を動かすパッケージ。オリジナル貼り箱、化粧箱企画製造 ★
 モノを包むんじゃない。価値を包むんだ。
 パッケージは単なる外装ではなく、一番外側にある中身を表すもの。
 単なる装飾的な付加価値ではありません。

意思を運ぶ箱。貼り箱以上。村上紙器工業所

<貼り箱 × ブランディング × 体験デザイン>
ブランドは、そのイメージや感じ方をコントロールすること。
シンプルで美しく、お洒落なオーダーメイド貼り箱を通して
商品や企業が本来持っている思い、そしてブランドとしての
「〜らしさ」をメッセージとして伝えます。

手間をかけることは「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが私たちの仕事です。

貼り箱にとっての感性品質とは、性能や効率だけではなく
心地よい、官能的、温もりがある、などデザインや素材感を活かし
人の “感性” に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな “ゾクゾクするほどの美しさ” や “ワクワク感” のある貼り箱を
私たちは作っていきたいと考えています。

06-6653-1225

<パッケージはブランドの世界観をつくる>
貼り箱、化粧箱、ギフトボックスについて、企画、製作、提案のご相談からちょっと電話で話を聞いてみたいという方はお気軽にご連絡ください。
担当:村上 誠
営業日:月〜金曜日(休日:土日祝日)
営業時間:9:00〜17:30(昼休みは除く)