貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

パッケージ(貼箱)を変えて売上げが数億円アップ(USP)....?!

2018年09月10日(月)17:59|貼箱

<USP(Unique Selling Proposition)としてのパッケージ>

メーカーにとっては、商品のパッケージは「コスト(費用)」と考えられがちです。
一見すると、確かにそうです。
だから企業は、包装資材を1円でも安くしようとします。
間違ってはいないのですが........。

でも実は、パッケージは商品の「顔」。
機能的には「商品を保護する」ものですが、お客様は店頭でまず目にするのは中身よりもパッケージです。
典型的なのは、コンビニやスーパーで売っているお菓子などの商品。
箱に入っているものなら中身は直接見えず、まずパッケージが目に入ります。
そこで、見た印象(イメージ)によって商品を選ぶことがよくあります。
同じような価格なら、やはりイメージのいい商品を選んでしまいますね。

それだけ、パッケージは商品の「顔」です。

弊社でつくっている貼箱はコンビニやスーパーには多分並びませんが(笑)、お客様にとって特にブランドを大切にされる方は、貼箱にはとても気を使われます。
商品が収まっている貼箱のイメージで、商品やブランドの「価値」が変わるからです。
特に高価なものになるほど、それが顕著です。

もちろん、高価な商品だけではありません。
チョコレートなどのお菓子もまさにその「顔」で、購入されるかどうかが決まる場合が少なくありません。贈り物としてのギフト商品はその典型例でしょう。

実際、弊社がデザイン企画、製作させていただいた貼箱で、商品の売り上げが以前に比べて数億円アップしたという事例もあるくらいです。
そのくらい、USP(Unique Selling Proposition:直訳すると「独特の売りの提案」)としてのパッケージであり、ブランドプロミス(ブランドの約束)の一つです。

私はお客様には、「貼箱はコスト(費用)ではなく、ブランドへの「投資」だとお考えください。」とお話しています。
パッケージにとにかくお金を掛けてくださいという意味ではなく、商品(ブランド)の「顔」に見合った貼箱にしてください。
そうしないと、折角のブランドが勿体ないです.......と。

やはり商品の「顔」は、とても大切だと思います。
お客様からその商品、ブランドがどう見えるか? 感じるか?

その重要なポイントの一つがブランディングデザインされたパッケージ(貼箱)で、それは有効なブランドマーケティングとして売り上げに直結します。
そして貼箱はお客様とブランドをつなぐ大切なコンタクトポイントであり、貼箱の持つ美意識やセンスが、ブランドの価値になるのです。

私たちは貼箱(モノ)を通して、ブランド価値(コト)をご提供したいと考えています......。

<作例を写真で探す>
http://www.hakoya.biz/item/gallery.html

パッケージ(貼箱)によって売り上げが変わる....?!、ブランド価値、マーケティング、ブランディングデザイン、ブランドの魂、そしてコンセプトは貼箱の細部に宿る。
パッケージ(貼箱)によって売り上げが変わる....?!、ブランド価値、マーケティング、ブランディングデザイン、ブランドの魂、そしてコンセプトは貼箱の細部に宿る。
パッケージ(貼箱)によって売り上げが変わる....?!、ブランド価値、マーケティング、ブランディングデザイン、ブランドの魂、そしてコンセプトは貼箱の細部に宿る。
パッケージ(貼箱)によって売り上げが変わる....?!、ブランド価値、マーケティング、ブランディングデザイン、ブランドの魂、そしてコンセプトは貼箱の細部に宿る。
パッケージ(貼箱)によって売り上げが変わる....?!、ブランド価値、マーケティング、ブランディングデザイン、ブランドの魂、そしてコンセプトは貼箱の細部に宿る。

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

コメント

このページの先頭に戻る