貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

ブランドの魂とコンセプトは貼箱(パッケージ)の細部に宿る。

2018年09月11日(火)15:32|デザイン

まさにそのタイトル通り、貼箱は奇をてらったものではなく素材感や仕上げのディテールをきちんと作ることで、上質感のあるパッケージに仕上がります。

弊社では、基本的に六角形など変形の貼箱は製作していません。
技術的なことや価格のこともあるのですが、ぱっと見で目を引くというよりも「美しい普通」の貼箱が理想です。

美しい普通とは、初代フィアット・パンダや初代フォルクスワーゲン・ゴルフのデザインを手がけたカーデザイン界の巨匠、ジョルジェット・ジウジアーロ氏のいわばデザイン哲学。

これらの車は一見飛び抜けてすごいデザインではないけれど、発売から30年以上経っても色あせない、とても美しい本質的なデザインなのだと思います。

そして貼箱は、サーフェイス(表面)を構成する「COLOR(色)、MATERIAL(素材)、FINISH(仕上げ)」の3つの要素(CMFデザイン)によって、パッケージの質感を大切にしています。

CMFデザインはコピーやビジュアルではなく、貼箱そのものの "表情(サーフェイス)" から美しさやグレード感、そして商品の存在感を言語を介さずに語ってくれます。

美しくどことなく色気や艶っぽさを感じさせるデザインで、手にした人にとって感動すら感じてもらえる商品イメージを、"感性" に訴えかける貼箱を私たちはつくっていきたいと考えています.......。

<作例を写真で探す>
http://www.hakoya.biz/item/gallery.html

上質なパッケージ、CMFデザイン、ブランディング、ブランドの魂そしてコンセプトは貼箱の細部に宿る。
上質なパッケージ、CMFデザイン、ブランディング、ブランドの魂そしてコンセプトは貼箱の細部に宿る。
上質なパッケージ、CMFデザイン、ブランディング、ブランドの魂そしてコンセプトは貼箱の細部に宿る。
上質なパッケージ、CMFデザイン、ブランディング、ブランドの魂そしてコンセプトは貼箱の細部に宿る。
上質なパッケージ、CMFデザイン、ブランディング、ブランドの魂そしてコンセプトは貼箱の細部に宿る。
上質なパッケージ、CMFデザイン、ブランディング、ブランドの魂そしてコンセプトは貼箱の細部に宿る。

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

コメント

このページの先頭に戻る