商品ブランドは、パッケージデザインの良し悪しで価値が変わる

公開日:2020年03月31日(火)貼り箱

価値を “中に入れる” のではなく、“包み方で伝える” パッケージ戦略

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最近、OEM生産を中心にされているメーカーさんで、自社ブランド商品用の貼り箱のご相談をいただくことがちょくちょくあります。

よくあるのは現状の箱に不満(デザインやクオリティーなど)があり、ブランドに見合う箱をつくりたいというものです。
弊社には様々な業界のお客様がパッケージの相談に来られますが、皆さん、商品パッケージについてはかなり悩まれています。

・とりあえず化粧箱を作ってみたけど、何かしっくりとこない。
・確かにコスト的には安いけど、クオリティがイマイチよくない。
・デザインなど仕様変更したいけど、お願いしている会社がうまく対応してくれない。

などなどお話を伺っていると、パッケージについての課題がたくさんあることが多いです。

パッケージが変える顧客の期待値 ― 価値の入り口をデザインする

ブランド価値を高め、伝えるパッケージ。
ユーザーと企業を結ぶ接点、コンタクトポイントとして大切な役割を果たすパッケージ。

あなたも今一度、真剣に考えてみませんか?

パッケージを通して、あなたの商品ブランドにどんなストーリーや意味を持たせるのか?
ブランドの世界観を感じてもらうのか?

まずは一度、ご相談ください。
お待ちしています。


著者:村上紙器工業所 代表 村上 誠
大阪で三代続く貼り箱製造業を営み、パッケージを通してブランド価値を設計するパッケージコンセプター
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商品ブランドは、パッケージデザインの良し悪しで価値が変わる

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私たちの工場では、貼り箱を「早く・安く・大量に」作ることを目的としていません。私たちはモノとしての箱づくりではなく、パッケージを通してブランドの「意味」をつくる仕事です。

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ブランドの記憶資産をつくるパッケージ

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