パッケージとして貼り箱が持つ「意味」に価値がある

公開日:2019年02月14日(木)13:38|貼り箱

モノとしての価値だけでなく、それが存在する意味

昨夜、テレビで放送されていた「合成ダイヤモンド」。今の技術では、人工的にダイヤモンドをつくりだすことに成功している。
「合成」とはいえ、「天然」のダイヤと分子レベルまでほとんど同じ。
プロの鑑定士がみても、見分けはほぼつかないという。

物理的には、ほぼ「同じもの」ということなんでしょう。
そして価格は、天然の1/3?程度だという。今まで手が出なかった人にとっては、朗報かもしれない。
しかし、ほんとにお金を持っている人にとっては意味がないのかも?

何故ならダイヤモンドという「モノ」ではなく、「長い年月によって自然につくられた」という「意味」を買う訳だから......。

貼り箱には、パッケージとしての意味が大切。

我々がつくる手加工の貼り箱は、単に「安い」とか「短納期」とかではなく、素材を厳選して人が一つ一つの貼り箱を丁寧につくり、商品のブランドを感じさせてくれるデザインと質感。

ブランディングの一つの要素として、貼り箱の価値があります。
そんな天然ダイヤに匹敵する「意味」が、貼り箱には存在します。

中国も参戦!合成ダイヤの衝撃:未来世紀ジパング
https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/business/entry/2019/018915.html

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貼り箱にはパッケージとしての意味が大切
貼り箱にはパッケージとしての意味が大切
貼り箱が持つ「意味」に価値がある
貼り箱が持つ「意味」に価値がある

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「包む」から、新しい「価値」を作る会社です。

村上紙器工業所

<貼り箱 × ブランディング × 体験デザイン>
ブランドは、そのイメージや感じ方をコントロールすること。
シンプルで美しく、お洒落なオーダーメイド貼り箱を通して
商品や企業が本来持っている思い、そしてブランドとしての
「〜らしさ」をメッセージとして伝えます。

手間をかけることは「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが私たちの仕事です。

貼り箱にとっての感性品質とは、性能や効率だけではなく
心地よい、官能的、温もりがある、などデザインや素材感を活かし
人の “感性” に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな “ゾクゾクするほどの美しさ” や “ワクワク感” のある貼り箱を
私たちは作っていきたいと考えています。

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