パッケージ/貼り箱の製作風景。効率だけではない価値

公開日:2019年05月30日(木)貼り箱

徹底的な効率化か、緻密なアナログ手法か

今日は、カラー変更したチョコレートの赤い貼り箱の製作でした。
貼り箱の製造は、自動機による大量生産と弊社のような手加工による小ロット製造に分けられます。

自動の量産型製造機なら、セッティングさえ出来れば手加工とは比べものにならないくらい量産が出来ますが(ただし、それなりのロット数が必要)、比較的小ロットでは手加工が有効です。

これからは徹底的な効率化か、緻密なアナログ手法かのどちらかになるでしょうね。弊社では職人の手による手間をかけたつくり手の思いを込めて、一個づつ作っています。ハンドメイドという心の豊かさを感じていただきたいです。

ハンドメイドによるパッケージ(化粧箱)。それを非効率と捉えるか、「効率だけではない価値」と考えるかは人それぞれの価値観かもしれません…。


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