貼り箱の製作風景。効率だけではない価値

公開日:2019年05月30日(木)21:35|貼り箱

徹底的な効率化か、緻密なアナログ手法か

今日は、カラー変更したチョコレートの赤い貼り箱の製作でした。
貼り箱の製造は、自動機による大量生産と弊社のような手加工による小ロット製造に分けられます。

自動の量産型製造機なら、セッティングさえ出来れば手加工とは比べものにならないくらい量産が出来ますが(ただし、それなりのロット数が必要)、比較的小ロットでは手加工が有効です。

これからは徹底的な効率化か、緻密なアナログ手法かのどちらかになるでしょうね。弊社では職人の手による手間をかけたつくり手の思いを込めて、一個づつ作っています。ハンドメイドという心の豊かさを感じていただきたいです。

ハンドメイドによるパッケージ(化粧箱)。それを非効率と捉えるか、「効率だけではない価値」と考えるかは人それぞれの価値観かもしれません.....。



<貼り箱士のブログ>はこちらのページへ
<目的から作例を探す>はこちらのページへ
<作例を写真で探す>はこちらのページへ
<お問い合わせ>はこちらのページへ

(まずは、ちょっと電話で話を聞いてみたいという時は 06-6653-1225 担当:村上 誠 まで。)

貼り箱の製作風景。効率だけではない価値

★ 人の心を動かすパッケージ。オリジナル貼り箱、化粧箱企画製造 ★
 モノを包むんじゃない。価値を包むんだ。
 パッケージは単なる外装ではなく、一番外側にある中身を表すもの。
 単なる装飾的な付加価値ではありません。

村上紙器工業所

<貼り箱 × ブランディング × 体験デザイン>
ブランドは、そのイメージや感じ方をコントロールすること。
シンプルで美しく、お洒落なオーダーメイド貼り箱を通して
商品や企業が本来持っている思い、そしてブランドとしての
「〜らしさ」をメッセージとして伝えます。

手間をかけることは「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが私たちの仕事です。

貼り箱にとっての感性品質とは、性能や効率だけではなく
心地よい、官能的、温もりがある、などデザインや素材感を活かし
人の “感性” に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな “ゾクゾクするほどの美しさ” や “ワクワク感” のある貼り箱を
私たちは作っていきたいと考えています。

06-6653-1225

貼り箱、化粧箱、ギフトボックスについて、企画、製作、提案のご相談からちょっと電話で話を聞いてみたいという方はお気軽にご連絡ください。
担当:村上 誠
営業日:月〜金曜日(休日:土日祝日)
営業時間:9:00〜17:30(昼休みは除く)