商品パッケージは、まさにマーケティングでありブランド資産。

公開日:2018年09月17日(月)14:42|ブランディング

マーケティングの重要ポイントとしてパッケージデザインで魅せ方をつくり、本質を言語化できれば、ブランドとしての「価値」が変わります.......。

まさに商品の「顔」ともいうべき "パッケージ" ですが、顧客との重要なコンタクトポイントです。
パッケージでは一般的に「デザイン」が重要といわれますが、デザインとはビジュアル(視覚的なデザイン)だけではありません。

いわゆる組み箱(トムソン箱)ではビジュアルの部分が大きいですが、私たちがつくっている貼り箱は、ビジュアルというより大きな要素は素材感です。
つまりファンシーペーパー(エンボスなど質感のある装飾性のある紙)など個性的な紙をボール紙(芯材)に貼って作ります。
ビジュアルよりもシンプルで洗練されたデザインで、色、素材、仕上げを重視しています(CMFデザイン)。
(弊社では、紙だけでなく布生地なども貼ります。)

これらの仕上げられた貼り箱の役割は「商品」から、プレミアム感のある「ブランド」へと導いてくれます。まさに、パッケージによるブランディングです。
アップルのブランドを象徴する iPhoneのパッケージ(あれも貼箱です)は、その典型例でしょう。
もちろんその分の費用は必要ですが、貼箱はマーケティングとしてのプロダクトやプロモーションの一部でもあります。

そしてそれは、包装資材としての単なる "コスト" ではなく、長い目で見れば "投資" であり、"ブランド資産" となってくれるはずです........。

<作例を写真で探す>
http://www.hakoya.biz/item/gallery.html

商品パッケージ(貼箱)は、まさにマーケティングでありブランド資産。
商品パッケージ(貼箱)は、まさにマーケティングでありブランド資産。
商品パッケージ(貼箱)は、まさにマーケティングでありブランド資産。
商品パッケージ(貼箱)は、まさにマーケティングでありブランド資産。
商品パッケージ(貼箱)は、まさにマーケティングでありブランド資産。
商品パッケージ(貼箱)は、まさにマーケティングでありブランド資産。
商品パッケージ(貼箱)は、まさにマーケティングでありブランド資産。

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

  • 06-6653-1225

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担当:村上 誠

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