作り手の撮影が、貼り箱の価値を写し出す

公開日:2018年09月14日(金)09:54|デザイン

点と点は、いつか線でつながる.......。
これは今は亡きアップルの創業者、スティーブ・ジョブズの言葉です。

実はこのホームページに掲載している貼り箱の写真は、ほぼ全て代表である私(村上誠)が撮影しています。
もちろん、私はプロのカメラマンではありません。

たまたまというか、若いときに趣味で始めた写真がもう30年以上が経ちます。
元々、写真を教えてもらったのが日本報道写真連盟(通称:日報連、毎日新聞社のアマチュア写真倶楽部)の方でした。
報道写真ですから、広告写真のように「美しく撮る」とか「キレイに魅せる」という概念はありません。
強いて言えば、その現場の空間や時間を「切り取る」という感じでしょうか?

なので、商品撮影はやったことがありませんでした。
そこからは試行錯誤の連続ですが、プロカメラマンの方々からもレッスンを受けたりして何とか今の状態になっています。

いつもは、工場の糊付機(紙を貼るための接着材を付ける機械)の上に板を置いて、そこに背景紙と照明(今はLEDライトを使用)をセッティングして撮影しています。
商品撮影はライティングが命。これにいつも悩まされますが、いろいろな方からアドバイスをいただきながら、今の状態になってきました。

単なる趣味で始めた「写真撮影」でしたが、今となっては自分で貼り箱を撮れてよかったと感じます。腕前は、大したことがないですが........(笑)。
これはまさにジョブズが言う、「点と点は、いつか線でつながる.......。」ってことですね。

もしプロカメラマンに貼り箱の撮影を依頼すれば、すごくキレイな写真を撮ってくれます。私が撮ればプロが撮ったようなキレイさはありませんが、貼り箱という単なるモノではなく、そのモノの背景というか作り手やクライアントの思いを感じられる写真になります。

お客様からは他の貼り箱会社とは写真がぜんぜん違うと、よく言っていただきます。
それは私が、貼り箱というモノだけを撮っているのではないからです。
これは人がどう感じるか。感性の世界ですが、お客様にとって「ステキ!!」と感じてもらえる貼り箱の価値を写していきたいですね。

<貼り箱士のブログ>  https://www.hakoya.biz/blog/
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作り手の撮影が、貼り箱の価値を写し出す、化粧箱
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★ 人の心を動かすパッケージ。オリジナル貼り箱、化粧箱企画製造 ★
 モノを包むんじゃない。価値を包むんだ。
 パッケージは単なる外装ではなく、一番外側にある中身を表すもの。
 単なる装飾的な付加価値ではありません。

村上紙器工業所

<貼り箱 × ブランディング × 体験デザイン>
ブランドは、そのイメージや感じ方をコントロールすること。
シンプルで美しく、お洒落なオーダーメイド貼り箱を通して
商品や企業が本来持っている思い、そしてブランドとしての
「〜らしさ」をメッセージとして伝えます。

手間をかけることは「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが私たちの仕事です。

貼り箱にとっての感性品質とは、性能や効率だけではなく
心地よい、官能的、温もりがある、などデザインや素材感を活かし
人の “感性” に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな “ゾクゾクするほどの美しさ” や “ワクワク感” のある貼り箱を
私たちは作っていきたいと考えています。

06-6653-1225

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