どんな貼り箱を作っても、OSは村上紙器工業所

公開日:2019年11月21日(木)11:38|ブランディング

例えばパソコンでいえば、PhotoshopやIllustrator、WordやExcelなど様々なアプリケーションが実行できますが、それらはすべてOS(オペレーティングシステム)の上で動きます。
OSが、すべてアプリケーションの土台になる訳です。

村上紙器工業所が作るパッケージ「貼り箱」も、これと同じです。

弊社には食品や美容、アクセサリーから工業製品まで様々な業界からギフト商品や販売促進、顧客へのプレゼンテーション用などいろいろなパッケージのご相談をいただきます。

お客様からはいろいろなご要望があり、お話を伺いながら貼り箱の仕様を決めていきます。
そして最終的に決まる貼り箱の姿は、サイズや構造、貼る素材や色、内装(ゲス)など様々な仕様になります。

しかしどんな貼り箱になろうとも、その土台である商品パッケージとしての貼り箱設計や作り方、デザインに対する考え方は村上紙器工業所そのものです。

つまり村上紙器工業所というOSの上で、すべての貼り箱がデザインされ、そして職人一人ひとりのの手で作られます。

今後も村上紙器工業所というOSが、バージョン1.0から2.0へ。

そして3.0……へとお客様の考えや市場の動向などの情報を取り入れ、私たちの加工技術、新しい素材の探求を繰り返しながら進化していきたいと思っています。

<村上紙器工業所のブランドコンセプト>
ブランドコンセプト:センスを包む!それが、村上紙器の貼り箱クオリティー。
<村上紙器工業所の3つの価値>

  • 自社・自身の独自センスを商品・サービスに、共にキッチリ込めてくれるパッケージ製作会社と出会いたいと考える企業・個人のためになりたい、という独自ポリシー。

  • 独自ポリシーに基づき、クライアントのセンスをキッチリ、ヒアリングし、意図を受け止め(理解し)、キッチリ、センスを包み込める貼り箱を提案する事ができる企画・提案力。

  • 独自ポリシーと企画・提案力をもって、クライアントのセンスを職人一人ひとりの手で包んでいく手仕事職人力。

詳しくは、「村上紙器工業所のブランドコンセプト」をご覧ください。
またブランドコンセプト開発プロセスの詳細は、「開発プロセスのストーリー」をご覧ください。

★ 人の心を動かすパッケージ。オリジナル貼り箱、化粧箱企画製造 ★
 モノを包むんじゃない。価値を包むんだ。
 パッケージは単なる外装ではなく、一番外側にある中身を表すもの。
 単なる装飾的な付加価値ではありません。

村上紙器工業所

<貼り箱 × ブランディング × 体験デザイン>
ブランドは、そのイメージや感じ方をコントロールすること。
シンプルで美しく、お洒落なオーダーメイド貼り箱を通して
商品や企業が本来持っている思い、そしてブランドとしての
「〜らしさ」をメッセージとして伝えます。

手間をかけることは「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが私たちの仕事です。

貼り箱にとっての感性品質とは、性能や効率だけではなく
心地よい、官能的、温もりがある、などデザインや素材感を活かし
人の “感性” に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな “ゾクゾクするほどの美しさ” や “ワクワク感” のある貼り箱を
私たちは作っていきたいと考えています。

06-6653-1225

貼り箱、化粧箱、ギフトボックスについて、企画、製作、提案のご相談からちょっと電話で話を聞いてみたいという方はお気軽にご連絡ください。
担当:村上 誠
営業日:月〜金曜日(休日:土日祝日)
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