紙漉き職人さんたちの貼り箱工場見学

公開日:2019年11月20日(水)10:15|貼り箱

昨日はいつもお世話になっている、黒谷和紙の紙漉き職人でありアーティストのハタノワタルさんとスタッフの方々が、工場見学に来られました。

ハタノさんとは、もう10年近いお付き合いでしょうか?
いつもはハタノさんの手漉き和紙をウチで貼り箱に仕上げたり、ときにはウチの貼り箱ように和紙を漉いてもらったりしています。

紙漉き職人さんたちの貼り箱工場見学

今回、弊社工場にお越しいただいたのは初めてで、あいにく昨日は貼り加工をしていなかったので、残念ながら貼る現場はご覧いただけませんでした。

それでもスタッフの方々と貼り箱サンプルや作業現場をご覧いただき、いろいろなお話をさせていただきました。
中でもハタノさんと同じく、弊社でも新商品企画からのパッケージやブランディングのご相談をいただくことが多いです。

「モノ(製品)を作ることが最優先で、それを商品にすること(モノだけでなく、それを売るための販売戦略などマーケティングやブランディング)が疎かになっている」と、どこも同じような話があるな〜と感じました。

こちらはお土産にいただいた、ハタノさんがパッケージデザインしたココロクッキー。
そして、シャープでモダンな印象の白い「敷板」までいただきました。
これは薄い2mm厚のアルミ板に和紙を貼り色を塗ったもので、表面の風合いが何とも魅力的です。

久しぶりにお会いできて、話せたのは良かったです。
素敵なひとときをありがとうございました。

<ハタノワタルさんとコラボした貼り箱たち>
MONOCHROME
モノクロだけで構成された一冊のアート集の貼箱


創る和紙職人ハタノワタル氏とのコラボ貼り箱

たまごのカードボックス

----- 創る和紙職人 ハタノワタル HP -----

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紙漉き職人さんたちの貼り箱工場見学
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 パッケージは単なる外装ではなく、一番外側にある中身を表すもの。
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村上紙器工業所

<貼り箱 × ブランディング × 体験デザイン>
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シンプルで美しく、お洒落なオーダーメイド貼り箱を通して
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「〜らしさ」をメッセージとして伝えます。

手間をかけることは「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが私たちの仕事です。

貼り箱にとっての感性品質とは、性能や効率だけではなく
心地よい、官能的、温もりがある、などデザインや素材感を活かし
人の “感性” に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな “ゾクゾクするほどの美しさ” や “ワクワク感” のある貼り箱を
私たちは作っていきたいと考えています。

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