2009年06月27日(土)13:15|クリエイターとの作品
単なる「入れ物」としての箱というだけでなく、思わず部屋の中に置きたくなるような、グラフィックデザインされた貼箱です。
私の感覚では、「貼箱の良さ」は「貼る素材の質感を活かす!」ことが、一番だと考えていました。
しかし、「グラフィックデザインした貼箱を作りたい。」と友人のデザイナーから相談を受け、ご協力していただきながら制作しました。
光沢紙やマット系、ホイル系の紙に様々なタイプのグラフィックデザインを施し、貼箱にしてみましたが、色とりどりの楽しいデザインに思わずニンマリしてしまうのは、私だけでしょうか?
こうやってみると、「入れ物としての箱」だけでなく、インテリアとして部屋の中に飾っていても、楽しめるようなワクワク感があります。
これは、「シューズ・ボックス」を想定して作ったモノですが、いろんなデザインがあれば思わず集めてみたくなります。
そんな「遊び心」をくすぐってくれる「貼箱」というのも、オモシロイ提案になるかもしれません。
こんなカワイイ「貼箱」たちが、部屋の中を心地いい空間にしてくれる。
そんなパッケージとインテリアのコラボレーションは、人々の心を癒してくれるかもしれません。























グラフィック・デザイン:帆前好恵、和田匡弘/(有)ガラモンド
様々なデザインの「貼箱」が、異空間に雑然と並ぶ。
日常とはちょっと違う空間に存在する「デザイン」と「貼箱」、そんなコラボレーションを、アナタのお部屋にも取り込んでみてはいかがでしょうか?







フォトディレクション/撮影:浪本浩一/(株)langDesign
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