貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

弊社ホームページを全面リニューアル!!

2018年10月11日(木)|お知らせ

この度およそ9年ぶりに、弊社ホームページを全面リニューアルしました。
今回の目的は、サイトデザイン全体を見直すということもありますが、まだ対応していなかったレスポンシブデザインです。遅ればせながら、これでやっとスマートホン対応になりホッと一息です。

リニューアルの企画から約半年がかりの時間がかかりましたが、お手伝いいただいたランデザインの浪本様(クリエイティブディレクション、デザイン)、彩様(コピーライティング)、かなえ様(デザイン)、そして尾下様(コーディング)には大変お世話になりました。この場を借りて、感謝申し上げます。

現時点では時間優先での公開のため、まだコンテンツが未完成の部分がありますが、準備出来次第に追加、修正などを行なっていきます。

サイトの全体構成については浪本様の提案で、村上紙器工業所のお客様に提案できるコトとして「コンセプトを見出す力が、商品の本質を捉えた提案につながる」「パッケージは商品の“顔”。 商品の企画開発段階から関わる意義」「新しいターゲット層に訴求するためのパッケージデザイン」などソリューションの窓口をトップページに設けました。
そこから、弊社が提供してきた具体的な事例紹介をご覧いただけるようにしています。

「モノから、コトへ。」を表現したカタチです。

ここしばらくは、これらの元原稿を書くのに悩む日々でしたが、私の書いた文章をプロが修正、素敵なコピーライティングをしていただきました。ちゃんとしたコピーは、文章が大の苦手な私では難しいですね〜汗。

まだまだ未熟ではございますが、今後とも村上紙器工業所をどうぞよろしくお願い致します。

村上紙器工業所 代表 村上 誠



“不便” だからこそ価値がある。

2018年09月26日(水)|デザイン

今のデジタル社会、スマートフォンがあれば何でもできちゃう時代です。
何もかも便利。というより便利過ぎます〜。
確かに暮らしやすい世の中ではありますが、便利過ぎて何か物足りない(笑)。

続きを読む

“不便” だからこそ価値がある。

<UXデザイン>貼り箱で、体験をデザインする。

2018年09月20日(木)|デザイン

UXとは「ユーザーエクスペリエンス:User Experience」、直訳すると「顧客体験」のことです。

つまり貼り箱の持つ技術やスペックという「モノ」だけではなく、ユーザーが貼箱(パッケージ)に触れたときの質感と感触や、フタを開けて商品を取り出すときに感じる "ワクワク、ドキドキ感" や "安心、心地よさ" といった顧客が体験する「コト」によって、中身の "商品" や "ブランド" に対するイメージをデザインします。

続きを読む

<UXデザイン>貼り箱で、体験をデザインする。パッケージブランディング

パッケージ(貼箱)は、素材で決まる!!

2018年09月18日(火)|貼箱

商品パッケージ(箱)は、紙で出来ています。
といっても、段ボールもあればトムソン箱(組み箱)もあります。
トムソン箱は、一般的に「コートボール(白板紙)」を使います。表面に印刷や表面加工をするのが前提で、ビジュアル的には多彩ですが、表面の質感や素材感というのはあまりありません。

続きを読む

パッケージ(貼箱)は、素材で決まる!! ブランディング マーケティング CMFデザイン

商品パッケージは、まさにマーケティングでありブランド資産。

2018年09月17日(月)|ブランディング

マーケティングの重要ポイントとしてパッケージデザインで魅せ方をつくり、本質を言語化できれば、ブランドとしての「価値」が変わります.......。

まさに商品の「顔」ともいうべき "パッケージ" ですが、顧客との重要なコンタクトポイントです。
パッケージでは一般的に「デザイン」が重要といわれますが、デザインとはビジュアル(視覚的なデザイン)だけではありません。

続きを読む

商品パッケージ(貼箱)は、まさにマーケティングでありブランド資産。
  • 06-6653-1225

ちょっと、電話で話を聞いてみたいという時はお気軽にご連絡ください。
担当:村上 誠

営業日:月〜金曜日(休日:土日祝日)
営業時間:9:00〜17:30