貼り箱のブレンダー:「貼り箱士」村上誠のブログ

貼り箱は最初にどこでつくるかが肝心

2018年12月12日(水)|貼り箱

貼り箱は製作会社によってかなり品質の差があるので、価格だけでなくクオリティと基本姿勢が重要です。

いまから半年以上前ですが、あるパッケージ会社の社長様が依頼していた貼り箱にトラブルがあって、急遽弊社に飛び込んで来られました。見ると箱がかなり広がっていて(外に膨らんで)、どう見ても出荷出来るレベルではありませんでした(普通なら不良品)。

当然お客様からクレームがあって、依頼したパッケージ会社(かなり大きな会社)では上手く対処できないとのこと。
弊社でサンプル貼り箱を作ったところ、クライアントには大変気にっていただいたようですが、しかし最初の価格があるので弊社では価格が合わず、先方は断念されました。
よくある話です。

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貼り箱を依頼するときは最初が肝心です

パッケージ(貼り箱)はマーケティング視点でデザインする

2018年12月09日(日)|貼り箱

すべてのものやサービスは、マーケティング「視点」を変えることでお客様にとっての「価値」が全く違ってきます。
つまりこの視点を持つことで、ブランド価値を高めることが出来ます。

最近、お世話になっている高橋先生(スマイルマーケティング)がされている「マーケティング妄想バー」、二回目の参加をしてきました。
ちょっとお酒が入りながら(バーですから)、いろんな職業の方々が少人数で「マーケティング妄想力を鍛える」勉強会です。
参加者がちょっと気になっている商品をお互いに紹介しあったり、日経MJ新聞から気になる記事をピックアップして語り合ったり。

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パッケージ(貼り箱)はマーケティング視点でデザインする

貼り箱は人の手で丁寧につくるもの

2018年12月01日(土)|貼り箱

ウイスキーも貼り箱も、人の手で丁寧につくることで価値が生まれる。

米国ケンタッキー州の小さな蒸溜所でつくられる、メーカーズマーク(Maker's Mark)というバーボン・ウイスキーの銘酒があります。
一般的なバーボンはトウモロコシやライ麦が主原料ですが、メーカーズマークは小麦からつくられます。
昔ながらの製法でそのこだわりは、瓶に貼られたラベルも昔からある活版印刷機を使って刷られています。

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パッケージ、貼り箱は人の手で丁寧につくる

クライアントの魂(思い)を混ぜることで、新しい貼り箱が生まれます。

2018年11月25日(日)|貼り箱

混ぜているのはスピリッツ、作り手の思い「魂」です。

週末、行きつけのBARカウンター。バーテンダーさんに私のいつもの一杯をお願いする。
マンハッタンは、カクテルの女王といわれる深紅で甘口のカクテル。といってもウイスキーベースにスイートベルモットとアンゴスチュラビターズ、ステアしてチェリーを飾る。アルコール度は結構強いです。
でもそんな美しい一杯が、日頃の疲れを癒してくれる。幸せなひととき。

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クライアントの魂(思い)を混ぜることで、新しい貼り箱が生まれます。

貼り箱にとって、現実に合理性のあるパッケージデザインとは。

2018年11月19日(月)|デザイン

合理性のあるパッケージデザインが、現実の貼り箱を生み出す。

レコードを聴く人にとって正に日本の「標準器」といえるカートリッジ(針を通して音を電気信号に変える部分)があります。デンオン(現デノン)の「DL-103」です。これはFMステレオ放送の開始にあたり、1964年にNHK技術研究所(以下、技研)との共同開発で誕生した業務用のカートリッジでした。そして1970年からは民生用にも販売されるようになり、50年以上も基本的な性能や仕様を殆ど変えずに作り続けられています。

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貼り箱にとって、現実に合理性のあるパッケージデザインとは。

思いをつなぐ貼り箱は心に響く。

2018年11月18日(日)|貼り箱

奥深くに潜んでいる、本質を表す貼り箱は心に響く。

今、NHKのドラマ「昭和元禄落語心中」が、おもしろい。JAZZと落語、オーディオ、カメラの好きな私にとっては、重厚で妖艶なドラマ展開にのめり込んでみてしまう。やはり民放のドラマとはクオリティーが違うと、昔NHKにいた(30年以上前に大阪放送局技術部に在籍)ことが少し贔屓目にみてしまうのかもしれない。

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思いをつなぐ貼り箱は心に響く

思いと情熱を込めたパッケージ(貼り箱)が、ユーザーの心を動かす。

2018年11月16日(金)|貼り箱

コンセプトから、情熱をパッケージデザインに落とし込む。

いろいろな考え方があると思いますが、やはりコンセプトから来る思いと情熱がパッケージ(貼り箱)に表れると考えています。ある意味それがないと、いいパッケージデザインは生まれません。こういうと精神論的な表現になってしまいますが商品を購入するユーザーは人であり、感情を持たないロボットではありません。もしかしたら近い将来、人間の「感情」に近いものを持ったAIが誕生するかもしれませんが、それはまだ先の話です。

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思いと情熱を込めたパッケージ(貼り箱)がユーザーの心を動かす

商品コンセプトはブランドの軸であり、パッケージデザインにつながる。

2018年11月15日(木)|貼り箱

貼り箱デザインには、ブランドとしての「理由」があります。

商品のコンセプト(CONCEPT)は、ブランドにとってその思いや考え方を表すすべての軸になります。
それがあってこそ商品自体はもちろん、パッケージ(貼り箱)のデザインをどうしたらいいかも決まってきます。
何となく「この色がいい」「こんな感じ」ではなく、コンセプトからこのパッケージデザインにしようというのが一番しっくりと来る貼り箱のつくり方です。

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商品コンセプトはブランドの軸であり、パッケージデザインにもつながる。貼り箱

パッケージデザインは、商品の企画開発と同時進行が基本です。

2018年11月15日(木)|貼り箱

パッケージを商品企画開発の最後にしないでください。

よくご相談いただくのは、商品が出来てこれから販売するというときに「パッケージをどうしよう?」というパターンです。もしくはここまででなくても、商品の企画開発に全精力を使い最後になって、パケージを考える時間も予算もあまり残っていないというケースです。

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パッケージは商品と一体化したもの。企画開発は同時進行してください。貼り箱

パッケージ(貼り箱)は、ブランディングのためのツールです。

2018年11月13日(火)|ブランディング

貼り箱デザインは、ブランドらしさを素材の質感で表現します。

商品パッケージ(貼り箱)は、単なる「包装資材」ではありません。
もしそうなら、「見栄えがよくて、コストの安いものがいい。」ということになります。
もちろんそれも一つとして正しい考え方ですが、それだけではありません。

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パッケージ(貼り箱)はブランディングのためのツールです。ブランド〜らしさ
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