村上誠、初ラジオ出演。箱屋になるまでの遠回り
公開日:2018年09月04日(火)|映像集
NHK、保育士、カナダ。
一見、箱づくりとは無関係に見える経験が、現在の「意思を運ぶ箱」という仕事につながっています。
<目 次>
異色の経歴が育んだ「パッケージの哲学
NHK技術者、保育士、カナダ滞在など、箱づくりとは無縁に見える村上誠の多彩な経験とコミュニケーション力が、現在の「ブランドの意思を運ぶ箱」をつくる独自の視点に繋がっています。
「貼箱界のフェラーリ」と称される圧倒的なクオリティ
1箱1万円の高級コーヒーのギフト箱や、写真集にパッケージ制作者としてクレジットが掲載されるなど、単なる「入れ物」を超えた、芸術品のような手作り貼箱の制作秘話を語っています。
「技術」だけでなく「思い」を伝えるものづくり
価格競争に巻き込まれないために、家族経営の小さな町工場だからこそできる「手作りでしか表現できない価値」に特化。クリエイターとの協業を通じ、中身の価値を最大限に高めるパッケージの重要性をお伝えします。
「ただの箱屋」から「ブランド価値を伝えるパートナー」へ。3代目が果たしたビジネス変革
当時、村上紙器工業所は「貼箱をつくる会社」から、「パッケージを通してブランドの価値を伝える会社」へと仕事の方向性を変えつつありました。
NHKの技術者、保育士、カナダでの生活など、箱づくりとは無関係に見える経験が、現在の「ブランドの意思を箱にする」という考え方につながっています。
番組宣伝 貼り箱を通してブランドを創る 村上紙器工業所 村上誠
2009年1月25日、村上誠が初めてラジオ番組に出演した際の音声です。
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おはようございます。谷敦の Just For You。
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谷敦からラジオの前のあなたへ。 Just For You。 人生をフレッシュに演出するプログラム。
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この番組谷敦のJust For Youは関西で 1 番ベストを尽くすファイナンシャープランナーそして関西経済を熱くする魂のメッセンジャー谷が元気溢れるパワフルな企業家をピックアップ。その人生感を伝えることであなたに元気をプレゼントします。
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谷敦のJust For You ラジオは見えないのが残念ですけどね。 うん。おはようございます。 おはようございます。いやいやね、ラジオ見えないのが残念。
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残念。残念。残念。
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この目の前に置いてあるこの化粧箱というかこれこれ紙なんですけど、え、このなんかピカピカと光って すっごい高級感あるね。こんな紙箱あんまり見たことないよね。
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うん。見たことないですね。で、あのこの箱はですね、あの貼箱って言うんですね。 うん。うん。あの、春からね。
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ということでね、この貼箱界のフェラーリを作るんやというのは 夢は貼箱界のフェラーリって書いてあるけど、もうこなん夢叶えてはるやん。
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ありますね。
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見た瞬間こんな紙箱見たことないわっていうような 企画外の商品やし、大きさも待ちまちやしでもすっごい素敵やな。
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1個ずつ ですよね。もう本当にもうあのは箱のアーティストと言うても いいんじゃないかと思います。え、今日のゲストはですね、え、村上紙器工業所の代表の村上誠さんです。おはようございます。
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いや、これすごい箱ですけど。
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で、ここに今横にね、写真集がありまして、 で、これはですね、野波浩って書いてある。
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はい。野波浩さんという写真家の写真集なんですが うん。
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これ箱がまたすごいんですよ。これ紙箱そのものが美術品みたいになってまして、 あの、ちょっとラジオで断なんですけど、こうメタリック的なんか金属を思わせるようなあのすごい箱やね。
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芸術的ですね。ま、すごいです。 箱もしっかりしてるし。
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で、これが僕驚いたのはね、こういうものが売られる時にこれはデザイナーとか色々こうか関った人クレジットか乗ります。名前が 紙箱作った人のクレジットが乗ってるんですよ。こんなん初めてですね。
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いや、まあね、ちょっと業界的には箱としては多分多分ていうか、ま、初めてかもわかんないですけど、確かにパッケージとしてクレジットが載るっていうのはなかなかないかなと思ってます。 はい。
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あの、今ラジオ聞いてる人にはまだちょっとはっきりどんな人が出てるのかようわからんと思うんですけど、え、村上紙器工業所のやってることはこんなことやいうのをちょっと喋っていただきたいんですけど はい。
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うちはね、貼り箱って言いまして、えっと、シールを貼るっていう、貼る、貼るっていう感じに箱と書いて、ま、針っと言うんですけど、あ、いわゆる、ま、皆さん多分ご覧になってるんではお菓子が入ってる箱なんかで結構ね、百貨店とかであの、見ておられるとは思うんですけども、なかなかその針っていう言葉がなかなか
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聞いたことがないってのが多分普通で、僕らの業界では当たり前なんですけども、いわゆる中心にボール紙ですね、例えば 1mmから2mm
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ぐらいの厚いのボール紙で一旦箱の形を作りまし は で、その上から、ま、紙、ま、基本的には紙なんですが、あるいは、うちの場合はそういう記事であったりとかビニールみたいな素材をのりであの張って作るから、ま、針っと言います。
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はい。そういう意味ね。 その中でうちの特徴としましては、例えば今でしたらバレンタインの箱なんかで、えっと、いわゆる大量ロットのもんっていうのは非常にやっぱり自動化の機械がありまして、なんでものすごい何十万個とか何百万個みたいなものをあの、作っていくんですけども、もうそうなってくるとどうしても業界的にはやっぱり設備投資がいる。
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はい。
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で、どうしてもやっりになりがちなんでとがうはも本当に家族経営で本当の小さな法人にもなってないような家族経営なんですけどもその辺では設備もなければ人もいないし何にもないとほんならそういう同じ土俵ではなかなか競争ができないんでそれやったらもっと違うところにあの価値を求めようというところでいいわゆる手作りでしかできない箱に特化しましてでその代わりやっぱりあのかなりデザイン性とかいんなことを駆使して
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どっちかというとやっぱり高級品ですね、化粧品であったりとか、え、そういった、あの、写真集であったりとか、こないだ作ったのはここにちょっとあの、見れないんですけども、コーヒーのギフト実はこれコーヒーのギフト箱なんですけども、
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えっと、世界最高品質を送るというキャッチコピーである名古屋の食品会社さんが出されて、それでその時に相談がうちにあってパッケージ作らしてもらったんですけど、コーヒーが 170gです。豆は はい。1万円です。
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だから普通なかなかそういうだけのね、高価なあの、多意というのはやっぱギフトでも使われないんですけども、ま、その辺でそういうレベルの高いお客様に送るということで、真心を詰めて送るということでやっぱりあのパッケージにも非常にクオリティを求めたいとこ。
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これ大事な日本の文化でもありますよね。や、外国語なんか結構包まんとね、あの、ポロっと渡したりしますけど、日本はやっぱり箱ってなんかちょっとこうお贈りする時に箱ないってすぐ言いますもんね。 そうですね。
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やっぱり欧米の文とやっぱ日本の文化とすごいが違うところで欧米あくまでも中身重視なんでパッケージは要は
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百貨店でスーツ買ってもビニール袋っていうとこなんですけども特に日本の場合はやっぱりギフト商品ですねもそうですけど送られるもやっぱッケージがいいか悪いかによってその中身の価値がすごく極端な言い方すると変わってしまう そうです。
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でもこの箱ね、独特じゃないですか? 元々独特な箱を 1代目さんから作ったはったんですか?
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僕はちなみに 3代目なんですけども、やっぱ 2 代目とか、うちの父親までは割と普通の箱屋さんだったんですけども、僕と今うちの僕の弟が一緒に現場やってるんですけども、その辺で、たまたまというか、素晴らしい技術を持ってる箱さんにちょっと修行に行ってまして、
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そこで、技術を身につけてでやり出したところがやっぱり今ここ まあね、もバブル崩壊非常に不況な状態で、例えば箱作りだけじゃないと思うんですが技術があるだけでは絶対に今ものが売れない時代になってきてますからほんならそれはやっぱりその技術であるとかその経営者の思いみたいなものを伝えていかないとこれは人に絶対に伝わない。
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やばそうやわ。そうやわ。もうそれもねええこと言うてありますわ。
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だからそれがあるんで最近はね、うちもホームページがあってネットからの営業みたいな形で入ってくる場合もあるし、あるいはと最近力を入れてるのはクリエーターさんですね、デザイナーさんなんかの集まるところにちょっとあの結構出入りしてまして、え、ま、大阪市の施設メビック扇町というところがあるんですけども、そこでなんかにセミナーに行ったり
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そうですね。コラボレーションみたいな形で展示会を一緒にやったりとかさせてもらってるんですね。 社長ね、あのね、ちょっと違いますよね。
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職人さんこの道一筋の職人さんってね、こんなコミュニケーションないよ。コミュニケーション能力。これね、おかしいな思って、私。なんでこんないろんな発想がね、 社長のね、どういう風にいろんな生き方見てみるとね、保育士さん、放送局の技師さん、カナダ行ったり、レストランで皿洗いしたり、日本人観光客相手にカメラで写真撮っていっぱいろんなね、コミュニケーション磨いてはった。
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コミュニケーション、タケてはるんですね。
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そんなことはないんですけど、 だってこれがなかったらね、こんなことできへんよ。 いや、やっぱりね、あの、交場でこうコツコツ作ってるだけではね、やっぱなかなかコミュニケーションね、磨かれなくなると思うんですよ。
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これは多分、僕の性格的なものがあると思うんですけども、よくある職人とか匠の技とかって言うじゃないですか。すごく美的なんですけど、僕すごいそれ嫌いで、あの、箱作りでずっと一筋ってめっちゃもうこんな狭い世界なんで嫌なんですよ。
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だから僕 NHK のテレビのエンジニアをしてたんですけども、それをから経て、技術の再先端のことやってたんですけども、それの反動みたいな感じで、いわゆる昔、今は保育士さんて、昔は保父さんって言ってたんですけども、保父さんをやってまして、それからカナダのバンクーバで、1 年半ぐらい住んでたんですけども、そこで、皿洗いやったりとかね、カナダ人の友達とコミュニケーションとツついても全然英語全然ダメなんで、ボディランゲージで喋ったんですけどね。 でもそんなんで元々人が好きやったんで。
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結構二十歳前後ぐらいの時はユースホステルとか使ってもう 1人旅をずっと日本中してたんですよ。 かっこいい。
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私ね、やっぱりね、技術もそやけどコミュニケーション能力あったらね人生豊かにどんなことも乗り越えていける。そんな気せ そうですね。ていうかもう本当にまね、コミュニケーション能力なかったら逆に うん。
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どんな技術も取っても発信でけへんし、 もう情報量多すぎるからあの向こうから見つけてくれへんからね。 そうですね。のニーズ聞かれへんもん。
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コミュニケーション能力なかったら、 聞き取り能力なかったら でもね、おかしいな思って私ね、なんでこんな楽しそうでね、なんでこんなに人の心掴みはんのかな思ったら、やっぱりその豊かな経験がやっぱりこの社長作ってはる。うん。すごいですね。
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まあね、でも正直、遠回りなんですよね。
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もう10 年ぐらいは僕高校しか出てないんですけど、高校出てすぐ NHK入ったんで本当 10 年ちょっとぐらいめっちゃめちゃ箱とは全く関係ないことばっかり言わやってたんですけど、ま、今思うとそれがね、社会人としての基本的な部分も作って、ちょっとは作ってもらえたかなっていうのあるし
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1 つとしてコミュニケーションを取るっていうのはね、良かったかなと思う。 本当に素晴らしいと思います。パッケージプランナーってご自分でね。 ですよね。
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これもう信号やもんね。パッケージプランナーさん初めて。
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それはもうとってつけたようなこと。ていうか突然変みたいな人は思うんですけど、あのやもうちょっとね、時間ないんで、あの、最後にもうメッセージだきたいんですけど、もうモノづり関西。もう自分の言いたいこと言ってくださいよ。なんか うん。だ、その辺ではね、あの、別にこの我々みたいな箱の業界だけじゃなり、製造業っていうのは物を作ってるだけでは絶対にダめで、それを本当に伝えていくことをしないと絶対ダメだと思うんです。それが今言われたようなコミュニケーションですよね。
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それがあればお客さん対してできるので、そこでやっぱ自分の価値を伝えていくことによってお客さんから認められる。それが自分のブランド価値になるんではないかなと思います。
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はぁ〜メッセージやったやね。もう不景な何のそのやみんな考えたやねん。色々私も考えよう。 いや、ちょっと後押されましたね。
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ああ、もう素晴らしかった。 もう箱1つでこんだけね。
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いや、も〜僕も言葉があんまり出ません。何よりも元気になるもん。
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社長と話てたらね、 素晴らしい方ですね。あの箱のフェラーリ もう夢叶えてはるからね。今度また違う夢語ってもらいたい。
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はい。ということで今日はですね、え、村上紙器工業所の、代表の村上誠さんにお話を伺いました。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。
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ありがとうございました。
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人に歴史ありですね。 いや、でもね、本当に今日感謝です。 出会いにワクワクしてるけど、今日もまた出会いでワクワクして元気もらったわ。
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うん。素晴らしい人ですね。 うん。もう会えてないけど、もう多分ラジオのリスナーさんも皆さん元気もらったと思いますよ。やっぱりどう考えても紙の箱作ってね。
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こんな素敵なとこに行きつくまでそれも 3代目さんですよ。それでこんなコミュニケーション能力あって元気でクリエイティブなこと考えて今現在やってはるいうことが素晴らしかったもん。
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なんかこうアグレッシブな生き方をしてらっしゃるし。やっぱりね、もうこれもはっきりもう言いましょう。あのええも作っていたら必ず認めてもらえるという時代。
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そんな時代違うね。 ないです。
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真面目やから ね。内容もいい。いいから言うて。
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そしたらもう悲願でいくばっかりやし 世の中はもう情報が多いです。 もう昔やったラジオだけやった。テレビも出てきたね。インターネット出てきた。
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ほんなもう情報だらけやから人がもの見つけられへんから。 そうやね。俺はこんなん作ってんねや。
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発信しないかんね。だから例えばね、今もうどうしようって顔考えてる人もおったらやっぱり自分の作ってるものを自信を持ってこう発信しに行く。
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それがまた宣伝になって。また次それ見ててくれた人が来てくれはると。でもやっぱりね、このあの彼のね、村上社長の考え方っていうかね。
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はい。 これはやっぱりすごい大事なエッセンスをいただいたと思います。そうですね。なんのせいにもしてないもん。もう我が道を自分でクリエイティブに開拓してはるのにお兄さん気づいてはれへんてこと。これすごいことですよ。
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で、僕やっぱ思うたのね。やっぱ例えばね、あの箱例えば高校とかずっと箱ばっかりやったらうん。やっぱり狭いて。やっぱり人間でね、いろんなこう違和感なある世界を見たり。
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刺激を受けたりすることが大事になっちゃいます。 元々彼は勇気あったっていうのもありますよね。
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外国行ったりとかね、言葉も分からないおっしゃってたのに いろんなとこ行って、いろんな経験をしてまず勇気が終わりになったんでしょうね。
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それとやっぱりその才能とかそれかあのやっぱこう人とチューニングしていく自分の能力 そうですね。それ諦めない。
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ですよね。いや、まだまだ日本してたもんじゃありません。もうかっこいい社長に出会ってばっかり。
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はい。ということで谷敦のJust For You。ご案内は谷敦と、そして僕バンディがお届けしました。
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それでは、今日も1日 あなたにJust For You.
この2009年の言葉は、現在の「意思を運ぶ箱。」につながっています
2009年「製造業は物を作っているだけではダメ」
現在「パッケージはブランドコミュニケーションの一つ」
村上紙器工業所のステイトメント「意思を運ぶ箱。」につながっています。
<お問い合わせ>は、こちらのページへ。
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<お客様インタビュー>は、こちらのページへ。
<クリエイターズネットワーク>は、こちらのページへ。
著者:村上紙器工業所 代表.村上 誠
大阪で三代続く貼り箱製造業を営み、パッケージを通してブ
ランド価値を設計するパッケージコンセプター。30年以上、
様々なお客様の課題解決の経験を活かして、パッケージデザ
インから顧客価値を提供します。
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