オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造:村上紙器工業所

センスを包む!それが、村上紙器の貼箱クオリティー
「作品紹介」用途・箱の形式・イメージ・内装別と、質感・箔押の紹介 よくあるQ & A

ブランドコンセプト:センスを包む!それが、村上紙器の貼箱クオリティー。

貼り箱(はりばこ)を通して、ブランド をつくる !!
それは直接、商品の売れ行きを左右します.......。

商品のオリジナルパッケージ(化粧箱)やギフトボックスは、単に "包む" 機能としての "包装資材" ではありません。包装資材としての "コスト" ではなく、商品の高級感や上質感を伝え、販売促進(セールス・プロモーション)としてのマーケティング、そして "ブランド価値" を伝えるためのブランディング・ツールとしての投資です。

商品はその魅力や個性、企業イメージ、つまり「〜らしさ」を伝えることが必要で、その「らしさ」をシンプルにイメージし、感じるパッケージは "ブランド" の一つの表現方法です。

私たちのつくる貼箱はビジュアルのデザインというより、素材(芯材のボール紙やそれを包む紙)の重さ、堅さ、風合いや色を通して見た目のみならず、パッケージに触れたときのひとの感覚を大切にしています。

ブランドコンセプトを、きちっと伝えられるデザイン。
それは、貼箱のサーフェイス(表面)を構成する「COLOR(色)、MATERIAL(素材)、FINISH(仕上げ)」の3つの要素によってパッケージの質感を大切にし、美しくどことなく色気や艶っぽさを感じさせるデザインは、手にした人にとって感動すら感じてもらうことで商品イメージを "感性" に訴えかけるのです。
感性価値としてのCMFデザイン

マーケティングの本質は「価値の交換」といわれますが、それには機能的価値と感情(情緒)的価値があり、貼り箱(パッケージ)の役割はその両方です。
機能的価値は、パッケージの基本である「梱包(商品を保護し、お客様に安全に届ける)」です。
しかし、それだけではありません。
もう一つの感情(情緒)的価値(商品、ブランドへの期待感や、箱から取り出す時のワクワク感)は今の時代ある意味、機能よりも重要かもしれません。

パッケージには届ける側の様々なメッセージを込められていて、商品(企業)とユーザーをつなぐための "コミュニケーション・ツール" であり、両者をつなぐためにあります。
つまり顧客にとって、この商品を購入するための "価値" を感じてもらう入り口が、パッケージだと言えます。

お客様は、商品より先にパッケージに触れます。
フタを開け、箱の中から商品を取り出す。
これらが、ひとつの物語り(ストーリー)になるはず。
素敵なものに出会い、パッケージを通して大切な人に届ける.....。
大事なことですね。

iPhone貼箱)

iPhone のパッケージ(あれも貼箱です)は、その「アップルらしさ」のいい例です。まるで、高級ブランドの腕時計が入っているような質感とクオリティー。
あれは箱の中でも「究極のパッケージ(貼箱)」といわれていて、世界一高度な技術をもって作られた貼箱だといえます。
まさに理屈ではなく、あの箱そのものが「アップルらしさ」を表現している(顧客がそう感じる)といえます。

箱の中から iPhone を取り出すことを、ファンの間では「開封の儀(つまり、一つの儀式)」というそうですが、箱から商品(モノ)を取り出すことそのものがひとつのストーリーであり、人をワクワクさせる体験(コト)なのです。

そしてそれは、「商品」と「企業」の "ブランド価値" を伝えるためにあり、その善し悪し(ブランド・マーケティング)は "売り上げ" に直結します.....!!

今、素敵な商品を前に「パッケージ」で困り、悩んでおられるお客様。
同じ思いで、ご相談いただいた事例がここにたくさんあります。
一度、<作品紹介> をご覧になってください......。

村上紙器工業所のブランドコンセプトとは?

「パッケージは単なる箱(モノ)ではなく、クライアントが商品に込めた独自の価値(コト)をも包み込むものであるべき」。
村上紙器工業所のブランドコンセプト『センスを、包む!』には、そんな願いが込められています。一つ一つ手作業で生み出すクリエイティブで機能的な貼箱はすべて、クライアントへの丁寧なヒアリングと、綿密な打ち合わせのもとにつくられたもの。だからこそ、クライアントの商品価値や企業価値を高める「ブランディング価値のあるパッケージ」が創造できると考えています。それが村上紙器の貼箱クオリティーなのです。

ブランドコンセプト

「感性品質」へのこだわり、五感に響くパッケージ

私たちが創る貼箱は、決して華やかなものではありません。めざすのは「美しい普通」。シンプルで調和のとれたデザインは、凛とした美しさを持っています。決して目新しさや派手さはありませんが、10年、20年経っても古さを感じさせない美しさ。それが私たちの考える「感性品質」です。一つ一つ手作業で作られる貼箱の、言葉では表現できない温もりや心地よさ。五感に響くパッケージとは、心で感じる上質感なのです。性能や効率だけにとどまらない、しかし余計な装飾にたよらない。その上品なたたずまいが、企業や商品の魅力を最大限に引き出すと、私たちは考えています。

「感性に響く品質」とは

<村上紙器工業所の3つの価値>

1. 独自ポリシー:

「自社・自身の独自センスを商品・サービスと共にキッチリ込めてくれるパッケージ製作会社と出会いたい」と考える企業・個人のためになりたいというポリシー。

2. 企画・提案力:

独自ポリシーに基づき、クライアントのセンスをキッチリ、ヒアリングし、意図を理解し、キッチリ、センスを包み込める貼箱を提案する事ができる力。

3. 手仕事職人力:

独自ポリシーと企画・提案力をもって、クライアントのセンスを職人一人ひとりの手で包んでいく力。



テレビで放送された「貼箱」の映像です。
高級感があり、しかも上質な貼箱を、企画製造しています。
【朝日放送「ココイロ」(放送:2012.11.7)】
"包むことで、新たな「価値」の生まれる箱(貼箱)があるんです!"

オリジナルのパッケージ貼箱を、オーダーで企画製造する村上紙器工業所。
ゆめのたね放送局に出演しました。
番組名:FACTO-Re-USE radio
日本のものづくりを世界中の人に伝えたい!
(オンエア:2016.6.20 & 6.27) 

パーソナリティ:toyachin
中辻金型工業株式会社 戸屋加代さん
http://www.yumenotane.jp/facto-re-use



「貼箱」のプロモーション・ビデオです。


村上誠

貼箱コラム

貼箱の活かし方!Vol.1

茶谷さん

クリエイター紹介

“らしく” 輝く部分をデザインする
茶谷 博子氏

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