包むことで、新たな「価値」の生まれる箱(貼り箱)があるんです!

公開日:2019年12月09日(月)11:35|映像集

「貼り箱(はりばこ)」を、ご紹介していただいたテレビ番組です。
(放送:2012.11.8 19:00〜19:04 朝日放送 近畿圏内ローカル放送)

<番組内容>
「心(heart)の色」「個々(personal、original)の色」
「ここだけ(only one)の色」という思いを込めたこの番組は、私たちの暮らしの中にある「色」を通して、そこにある様々な物語を描きます。

1週間(5回)で1つのエリアを紹介。
その中で、暮らしている人のオススメの色(風景や物)。

その中で、伝統を守ってきた人のこだわりの色(物や風景)、季節を感じる色、土地を感じる色、人の温もりを感じる色などなど。
そこでしか感じることのできない色を、「赤」や「青」などと杓子定規に括らずに紹介。

「色」を通して、1週間でその土地を深く知ることのできる映像紀行です。
今回は「大阪・西成」と題しまして、西成区周辺の風景やそこに根付く文化、活躍している方をご紹介させていただきます。

包むことで、新たな「価値」の生まれる箱(貼り箱)があるんです、パッケージ、化粧箱

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

番組最後で紹介されるのは、写真家「野波浩氏ポートフォリオ」のパッケージ。
<野波浩ポートフォリオ1989-2007>
<HIROSHI NONAMI PORTFOLIO 1989-2007>


<貼り箱×ブランディング×デザイン経営(+UX)>
貼り箱(はりばこ)を通して、ブランド をつくる !!
包むことで、新たな「価値」の生まれる箱があります。

シンプルでありながらどこか艶っぽい、CMFデザインを活かしたシズル(sizzle)感のあるパッケージ。
私たちの貼箱で感じるUX(User Experience)、つまり「顧客が体験する」価値によって本質としてのブランドの「強いメッセージ」を伝えることは有効なマーケティングであり、それは「売上げ」に直結します......。

商品パッケージはメディアであり、企業がエンドユーザーとコミュニケーションできる限られたメッセージです。「貼り箱」にクリエイティブなメッセージを加える­ことで、貴社のブランドイメージを高め、親愛の情を巧みに滑り込ませる。それが、おもてなしの心を持った商品パッケージ「貼り箱」なのです。

「貼り箱」は、単に入れ物としての商品パッケージというだけではありません。
貼り箱の化粧箱として中身の商品を引き立てる役割を持ち、商品のみならずデザインや企業のブランディングを意識して、貼り箱自身がパッケージを含めた商品、企業全体の価値­をより高めます。

そして、これからの製造業は「モノづくり」だけでなく、「コトづくり」をしていかなければならないということです。

貼り箱という「モノ」だけでなく、そこから起こる「コト(体験)」を創造していかないと......。

我々がつくる「貼り箱」を通して、お客様(エンド・ユーザー)にどんな夢を与えられるのか? 
どういう、「ユーザー体験(コト)」を味わっていただくのか?

クライアントにとって、企業のブランド価値をどう提供出来るのか?
そして、それをどう伝えていくのか?

などなど・・・我々製造業が、今まで殆どしてこなかったアプローチが、とても大切だと考えています。

★ 人の心を動かすパッケージ。オリジナル貼り箱、化粧箱企画製造 ★
 モノを包むんじゃない。価値を包むんだ。
 パッケージは単なる外装ではなく、一番外側にある中身を表すもの。
 単なる装飾的な付加価値ではありません。

意思を運ぶ箱。貼り箱以上。村上紙器工業所

<貼り箱 × ブランディング × 体験デザイン>
ブランドは、そのイメージや感じ方をコントロールすること。
シンプルで美しく、お洒落なオーダーメイド貼り箱を通して
商品や企業が本来持っている思い、そしてブランドとしての
「〜らしさ」をメッセージとして伝えます。

手間をかけることは「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが私たちの仕事です。

貼り箱にとっての感性品質とは、性能や効率だけではなく
心地よい、官能的、温もりがある、などデザインや素材感を活かし
人の “感性” に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな “ゾクゾクするほどの美しさ” や “ワクワク感” のある貼り箱を
私たちは作っていきたいと考えています。

06-6653-1225

貼り箱、化粧箱、ギフトボックスについて、企画、製作、提案のご相談からちょっと電話で話を聞いてみたいという方はお気軽にご連絡ください。
担当:村上 誠
営業日:月〜金曜日(休日:土日祝日)
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