パッケージ(貼り箱)はコスト効率か、ブランド価値のあるデザインか?

公開日:2018年10月20日(土)17:14|貼り箱

ほとんどの企業は、商品パッケージ(貼り箱)はコスト効率を考えます。単なる「包装資材」と考えるからです。もちろん、それも正解です。特に数量が出るものになればなるほど、それは顕著です。

しかし、アップルの故スティーブ・ジョブズは違いました。
コスト優先のパッケージとその数倍かかる優れたデザインのパッケージでは、コストよりも優れたデザインを選びました。

その膨大な費用を考えると周りは反対しましたが、ジョブズは「パッケージは広告のようなもので、アップルのブランドを象徴する存在。予算が足りないなら、広告費から持って来ればいい。」と考えました。
ジョブズ、ナイスです!!

その意味で、iPhoneのパッケージ(貼り箱)は典型的な存在です。
パッケージはコストではなく、ブランドへの投資です。

パッケージの良し悪しが商品の売り上げに直結することも事実で、弊社でいうとこれはパッケージを変えて売り上げが数億円アップした事例。

コンセプトを見出す力が、商品の本質を捉えた提案につながる
https://www.hakoya.biz/blog/haribako/item_967.html

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★ブランド価値を高めるパッケージ。オリジナル貼り箱企画製造★

村上紙器工業所

<貼り箱 × ブランディング × 体験デザイン>
ブランドは、そのイメージや感じ方をコントロールすること。
シンプルで美しく、お洒落なオーダーメイド貼り箱を通して
商品や企業が本来持っている思い、そしてブランドとしての
「〜らしさ」をメッセージとして伝えます。

手間をかけることは「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが私たちの仕事です。

貼り箱にとっての感性品質とは、性能や効率だけではなく
心地よい、官能的、温もりがある、などデザインや素材感を活かし
人の “感性” に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな “ゾクゾクするほどの美しさ” や “ワクワク感” のある貼り箱を
私たちは作っていきたいと考えています。

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担当:村上 誠

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