生活必潤品という価値提供

公開日:2021年03月19日(金)18:14|貼り箱

昨夜のビジネス情報番組WBS(テレビ東京)コロナクライシス「トップの決断」で、アサヒグループホールディングスの代表取締役 小路明善氏のインタビューがありました。

パッケージ、化粧箱、貼り箱、ブランドに潤い

最後に、メインキャスターの大江麻理子さんがお話を伺ったポイントとして話されたことが、とても印象的でした。

生活必潤品

それがないとだめだという必需品ではなく、楽しいんでもらう。
生活を潤すサポートをしていかないといけない。

例えば、4月発売の新商品「スーパードライ生ジョッキ缶」は、フルオープンするフタと缶の内面の工夫によってきめ細かい泡が湧き出す。
まるで、お店の生ジョッキにように楽しめる缶ビール。

いまや味が、美味しいは当たり前の時代。
そこにワクワクやドキドキといった「潤い」があることによって、人の生活は楽しくなる。

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トイレットペーパーや洗剤は生活に欠かせないもの。買いたくなくても、買わざるを得ない。そうなると生活防衛のために、ちょっとでも安価なものを買い求めます。

しかし自分へのご褒美などちょっとした贅沢、いわば日々の生活に潤いを与えてくれるものには財布の紐も緩みます。
それはモノ(商品)ではなく、顧客にとっての「価値」の提供です。

企業としては価値を提供することでお客様に選んでもらえますし、価格競争に陥らずに利益も確保出来ます。

貼り箱も、まったく同じことが言えます。
モノとしての品質や価格というスペックではなく商品パッケージ、化粧箱として貼り箱を使ってもらうことで商品やブランドに「潤い」を与えられたら、それはまさに顧客価値の提供なのです....。

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モノを包むんじゃない。価値を包むんだ。
パッケージは単なる外装ではなく、一番外側にある中身を表すもの。
単なる装飾的な付加価値ではありません。

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