貼箱ディレクターとは?

公開日:2019年10月19日(土)19:13|貼り箱

お客様にとって貼箱を価値ある商品パッケージとしてお使いいただける、プランニングをご提案させていただく仕事です。

  • 貼箱について、全体のプランニング。
    商品パッケージとして、貼箱をどのように活かすのか。
    ご予算についてのご相談。初期段階でご判断が必要であり、予算優先かクオリティ優先かで方向性を決めていきます。
    貼箱デザインのご提案。

  • 箱の形式、内装(商品を納める部分)など仕様をどのようにするか。

  • 素材の選択(重要なポイント)。
    基本的には紙ですが、商品構成やご予算から布生地を使うこともあります。
    色と素材の質感を選ぶ。
    素材の質感がデザイン、クオリティを決めるといっても過言ではありません。

  • 素材の見た目はもちろんですが、クライアントが貼箱を実際に使うにあたり、パッケージとしてのリスクを出来るだけ軽減するように考えます。
    具体的に大きなポイントは、素材の汚れと擦り傷です。
    パッケージはお客様の手元に渡るまで、様々な人の手に触れます。
    貼箱をつくる人、商品を箱に収める人、それを販売する人など。
    人に手に触れるので、汚れや擦り傷はどうしても避けられません。
    それらを100%完全に防ぐことは出来ないので、出来るだけ汚れや擦り傷が目立ちにくい素材選びが大切です。
    お客様の思いをお聞きしながら、選定させていただきます。

  • 加工工程の管理。
    トムソン加工(型抜き)、箔押しなど、素材の加工については外注会社の協力を得ていますが、貼箱本体は全て自社で加工・仕上げを行っています。

予算管理、クオリティ管理、スケジュール管理など、貼箱製作全行程のディレクション(総指揮、進行管理)を責任を持って行います。

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★ 人の心を動かすパッケージ。オリジナル貼り箱、化粧箱企画製造 ★
 モノを包むんじゃない。価値を包むんだ。
 パッケージは単なる外装ではなく、一番外側にある中身を表すもの。
 単なる装飾的な付加価値ではありません。

村上紙器工業所

<貼り箱 × ブランディング × 体験デザイン>
ブランドは、そのイメージや感じ方をコントロールすること。
シンプルで美しく、お洒落なオーダーメイド貼り箱を通して
商品や企業が本来持っている思い、そしてブランドとしての
「〜らしさ」をメッセージとして伝えます。

手間をかけることは「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが私たちの仕事です。

貼り箱にとっての感性品質とは、性能や効率だけではなく
心地よい、官能的、温もりがある、などデザインや素材感を活かし
人の “感性” に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな “ゾクゾクするほどの美しさ” や “ワクワク感” のある貼り箱を
私たちは作っていきたいと考えています。

06-6653-1225

貼り箱、化粧箱、ギフトボックスについて、企画、製作、提案のご相談からちょっと電話で話を聞いてみたいという方はお気軽にご連絡ください。
担当:村上 誠
営業日:月〜金曜日(休日:土日祝日)
営業時間:9:00〜17:30(昼休みは除く)