モノづくりも意味の価値を考える時代

公開日:2020年06月09日(火)14:05|デザイン

感性や意味を考える

価値感が変化し多様化する現代、箱づくりを含めて製造業もロジカルな思考だけでは難しい時代。
感性的な思考が求められます。

日本では2020年初頭から、猛威を振るったコロナ禍が収まったとしても、もう元の世界には戻らないと言われています。

そんな時代、我々モノづくりをする人間は何を考えないといけないのしょうか?

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製造業は、元々スペック(機能的価値)重視の業界です。
性能、精度をはじめ、納期や価格などが優先されます。
とてもロジカルな思考の世界。

ただ、もうそれだけでは限界が来ている気がします。
もちろん、スペックが最優先というものもあります。
それは、それの世界。

しかし今、ちょっと違う視点が必要なのではないでしょうか。
モノの感性の部分や、それが持つ意味を考えてみては......。

こんな記事がありました。
パッケージをつくる町工場にとっても、すごくヒントになることがいっぱいだと思います。

モノから意味へ、価値観が変化する時代とは?

“ニュータイプの時代” や ”世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」” 著者の山口周さんと、マツダのモノづくりの根底に流れる「魂動(KODO)デザイン」の生みの親、前田育男さんのお話がおもしろい。

<ビジネスに「感性と意味」が求められる時代へ>
 アート思考から学ぶ「モノより意味の時代」における競争優位
 https://amanatoh.jp/event/report/4658/

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「愛情」をかけることが私たちの仕事です。

貼り箱にとっての感性品質とは、性能や効率だけではなく
心地よい、官能的、温もりがある、などデザインや素材感を活かし
人の “感性” に直接響く「魅力的品質」をいいます。

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私たちは作っていきたいと考えています。

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