貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

箱屋が仕掛ける!価値を伝えるパッケージ

2018年05月14日(月)19:48|セミナー・勉強会

ご縁があって来月、日報ビジネス株式会社様の「箱屋が仕掛ける!価値を伝えるパッケージ」というセミナーで、お話しさせていただくことになりました。

今までの弊社での事例紹介などを、経験談としてお話させていただきます〜.........。
さて、どんな話になるのか?! ネタを考え中です〜w。  

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パッケージの“プロ”だからこそできる、パッケージプロデュース事例を紹介。「貼箱メーカー」と「段ボールメーカー」それぞれが仕掛けた商品開発STORYを具体的に解説します。60分の本音トーク会では、パッケージの可能性を探るべく、熱き意見交換を行います。新たなブランドを作りたい、商品の売り方に悩んでいる、提案方法に苦戦する業界関係者必見の内容です。

■日 時 2018年6月14日(木)13:30~16:45(受付は13:00開始)
■会 場 大阪産業創造館6階 会議室E(大阪市中央区本町1-4-5)
■アクセス
・大阪市営地下鉄「堺筋本町」駅12番出口より東へ徒歩約3分
・大阪市営地下鉄「堺筋本町」駅1・2番出口より北東へ徒歩約3分
■受講料 お一人様 6,000円(テキスト代含む、税込)
※5月31日(木)までのお申込、 または、
※1社2名以上のお申込の場合・・・@5,000円
■定 員 70名  ※定員になり次第締切
■問合せ先 日報ビジネス株式会社 セミナー事務局
TEL.06-6262-2402(担当:吉野)
請求書・聴講券・支払について
TEL.06-6262-2426(担当:細木)

■ プログラム ■

【第一部 セミナー】13:30 ~ 14:30
(60分) 「貼箱業界の異端児が伝える!~“感性”に響く貼箱が“価値”を生み出す~」
■講師 村上紙器工業所 代表 村上 誠氏
大阪府出身。テレビエンジニア、保育士、海外生活などを経て、2005年同社3代目社長に就任。「下請け受注」からの脱却を目指し、自社ブランディングに着手。「デザイン」や「感性」を生かした“魅せる貼り箱”作りとの企業理念を打ち立て、「直接受注100%」へと導く。プライベートでは写真家として活動する一面も。趣味は社交ダンスとJAZZ。枠にはまらない、エッジの効いたキャラクターにも注目!
※村上氏がクリエイターとコラボしたブランディング事例が掲載!
ぜひご一読を!⇒https://www.mebic.com/collabo/6724.html

【第二部 セミナー】14:35 ~ 15:35
(60分) 「奈良産・高級苺を全国へ!ブランド価値の高め方(仮)」
■講師 (株)高木包装 クリエイティブデザイン室 室長兼アートディレクター 中嶋 裕之氏
島根県出身。立体デザインに魅了されパッケージ業界を志す。前職のパッケージメーカーでは、デザイン統括として家電、雑貨、食品、飲料など複数の大手メーカーを担当。現職では、直接クライアントの現場へ赴き、人間性に踏み込んだコミュニケーションで新規受注を広げている。趣味はドラム。「打合せこそ最もクリエイティブな時間」と話す中嶋氏のコミュニケーション手法に迫る!

【第三部 本音トーク会】15:40 ~ 16:40
(60分) 「リアルな目線で語る!パッケージ開発の裏側を紹介」
■パネリスト:村上 誠氏 & 中嶋 裕之氏

※日時・テーマ・講師等は予告なしに一部内容が変更する場合がございます。ご了承下さい。

■ お申し込み ■ こちらのページから、お申し込みください。
日報ビジネス株式会社 セミナー事務局
https://www.nippo.co.jp/seminar/h18o0614.htm

価値を伝えるパッケージ

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

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