パッケージ/製造業によるハードとソフトの融合
公開日:2023年04月17日(月)|セミナー・勉強会
スペック重視のモノづくりから
ブランディングやコミュニケーションを組合わせる
先週末の土曜日にクローズドな開催ですが、大阪市生野区の「ものづくりセッション vol.23」で、弊社の取り組みについてプレゼンテーションをさせていただきました。
製造業(ものづくり)企業である弊社がハード(スペック)だけでなく、ソフト(デザイン、ブランディング、マーケティング、コミュニケーションなど)を組み合わせた事業展開を行っていることについて、少しお話をさせていただきました。
「一見ムダな経験」が、唯一無二のパッケージを生む
家業については私が3代目です(創業は1952年)が、家に戻るまでの様々な経験から、15年ほど前にブランディングデザインに出会い、貼り箱/パッケージの企画や製造にデザインやブランディングなどのソフトを取り入れました。
そしてまた、マーケティングやコミュニケーションなどと融合させながら、現在の村上紙器工業所のカタチが出来上がりました。
それらについて、少しお話をさせていただいています。
詳しくは「一見、ムダなことが実は役に立つ?」をご覧ください。

著者:村上紙器工業所 代表 村上 誠
大阪で三代続く貼り箱製造業を営み、パッケージを通してブランド価値を設計するパッケージコンセプター。30年以上、様々なお客様の課題解決の経験を活かして、パッケージデザインから顧客価値を提供します。
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