ブックケース、小ロット製作(本の自費出版、アルバムなど)

公開日:2019年04月23日(火)14:09|貼り箱

ブックケースはこうして作られる

主にはDVDケースの外箱としてつくっているものですが、カタチは「ブックケース」です。

弊社の場合、自動化機械による大量生産ではなく、手加工による少量の製造です。
生産ロット数は、100〜1,000個くらいでしょうか。

レギュラーサイズがあるわけではないので、小ロットでも木型製作が必要ですが量産の会社では作りにくい小ロットに対応しています。

ブックケース、小ロット、製作製造

本の自費出版など、小ロットでブックケースが必要な場合はお気軽にご相談ください。
よろしくお願い致します。

<オリジナルDVD紙製ケース>
https://www.hakoya.biz/item/dvd/item_710.html

<DVD収納ファイルボックス、紙箱>
https://www.hakoya.biz/item/document/item_766.html

人の手で作られるやさしい仕上がりという価値

外ケースの製作動画です。いわゆる「ブックケース」形式ですが一つ一つ丁寧に、アルチザン(artisan:職人)が貼り紙の上にボール紙で作ったベースとなる生地(中芯)を位置決めして包んでいきます。

表面にはロゴを箔押ししているので、ここで正確に位置決めをしないとロゴがズレてしまいます。コンピューター制御のような正確さではないですが、ほぼ位置合わせが可能です。
ハンドメイドのなせる技でもあります......。

ブックケース(DVDケースの外箱)の製作映像です。


<貼り箱士のブログ>はこちらのページへ
<目的から作例を探す>はこちらのページへ
<作例を写真で探す>はこちらのページへ
<お問い合わせ>はこちらのページへ

(まずは、ちょっと電話で話を聞いてみたいという時は 06-6653-1225 担当:村上 誠 まで。)

ブックケース、小ロット、製作製造
ブックケース、小ロット、製作製造ブックケース、小ロット、製作製造

★ 人の心を動かすパッケージ。オリジナル貼り箱、化粧箱企画製造 ★
 モノを包むんじゃない。価値を包むんだ。
 パッケージは単なる外装ではなく、一番外側にある中身を表すもの。
 単なる装飾的な付加価値ではありません。

村上紙器工業所

<貼り箱 × ブランディング × 体験デザイン>
ブランドは、そのイメージや感じ方をコントロールすること。
シンプルで美しく、お洒落なオーダーメイド貼り箱を通して
商品や企業が本来持っている思い、そしてブランドとしての
「〜らしさ」をメッセージとして伝えます。

手間をかけることは「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが私たちの仕事です。

貼り箱にとっての感性品質とは、性能や効率だけではなく
心地よい、官能的、温もりがある、などデザインや素材感を活かし
人の “感性” に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな “ゾクゾクするほどの美しさ” や “ワクワク感” のある貼り箱を
私たちは作っていきたいと考えています。

  • 06-6653-1225

貼り箱、化粧箱、ギフトボックスについて、企画、製作、提案のご相談からちょっと電話で話を聞いてみたいという方はお気軽にご連絡ください。
担当:村上 誠
営業日:月〜金曜日(休日:土日祝日)
営業時間:9:00〜17:30(昼休みは除く)