貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

はじめての「貼箱」の講演をさせていただきました。

2018年03月06日(火)04:41|セミナー・勉強会

3月3日(土)、石川県紙器組合様からのご依頼で、弊社の貼箱についてのお話をさせていただきました。参加者20数名で、約1/3ほどは貼箱屋さんでした。
同業者の前で話すというのは緊張しますね〜!!w

多分一般的な貼箱屋さんとはウチの場合、まったアプローチの仕方が違うので、果たして私の話が参加者のお役に立つのか不安でした。
しかしそればかりを考えていても仕方ないと割り切り、自分の考え方をお話させていただきました。

貼箱の作り方みたいな技術的な話はいっさいなく(笑)、ブランディングやマーケティング(私が言うか〜!!w)について語らせていただきました。

普通、貼箱屋にはない考え方で、製造業として常識的には作った貼箱の「モノ」としての価格設定しかできませんが、「その貼箱が生み出す価値(コト)に対しての価格を値付けする」話をさせていただきました。
かなり変わった考え方を、皆さんはどう捉えていただいたのでしょうね〜.......。



「貼箱」の講演
「貼箱」の講演
「貼箱」の講演
「貼箱」の講演
「貼箱」の講演

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

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