職人が手でつくるということ

公開日:2020年06月24日(水)貼り箱

昨夜放送のBS世界のドキュメンタリー「よみがえる伝説の名車 ジャガーXKSS」。

工場の火事によって、製造された25台のうち9台が焼失。
その後約60年を経て、ジャガー社は失われた9台をオリジナルのスペックで製造するプランを発表。
図面などを頼りに、熟練の職人が手作業で行う名車再現のプロジェクトに密着したドキュメンタリーです。 

60年前の伝説のスポーツカーを蘇らせるプロジェクト。
エンジンからボディーに至るまで、当時の資料を元に忠実に再現された車です。エンジンだけで千数百のパーツからできていて、組み立てるのに職人が3週間を要した。

職人が手でつくるということ、パッケージ、化粧箱、貼り箱

またアルミの板を職人が手作業で叩き出して、一枚一枚をつくっていく工程は、工業製品というよりまさに芸術品をつくっているようなもの。見ているだけで、ワクワクしました。

国産でも117クーペ(カー・デザイン:ジョルジェット・ジウジアーロ)の初期型なんかは、同じように職人が手作業でつくっていたといわれます。
今の自動化された生産工程とは、全く次元の違う世界。
モノづくりの人間としては、こうしたアナログな作り方は魅力あります。

このジャガーは一般市販車とは別次元の車ですが、乗る価値のある車ですね。

BS世界のドキュメンタリー「よみがえる伝説の名車 ジャガーXKSS」
BS1:2020年6月24日(水) 午前0:00~午前0:45

ディテールにこだわり、愛情を込めてつくる

このジャガーとは比べ物になりませんが、私たちのつくるパッケージ「貼り箱」も職人が一つ一つをディテールにこだわりながら、愛情を込めてつくっています。

ものは違えど、モノづくりの精神としては同じ思いでつくっています。
貼り箱の世界をご堪能ください。

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私たちの工場では、貼り箱を「早く・安く・大量に」作ることを目的としていません。私たちはモノとしての箱づくりではなく、パッケージを通してブランドの「意味」をつくる仕事です。

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