貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

Carta Bianca うさぎの会「貼箱ワークショップ」

2011年06月07日(火)20:14|お知らせ

Carta Bianca(株式会社カルタビアンカ)さんからご指名をいただき、「貼箱ワークショップ」をさせていただくことになりました。

カルタビアンカさんが、関西で「紙好きの集まる会」を結成したいとの思いから、"うさぎの会"を立ち上げることになりました。
この会は、仕事で紙や印刷、デザイン、アートに携わっている紙好きな女性(男性も可)を中心とした集まりで、活動内容は「毎月1回」定期的に、紙にまつわる勉強会や見学ツアーを行うというものです。
また、勉強会にプラスして、メンバー同士の懇親会・交流を通して、「紙」に特化した大きな集まりにしていくことを考えておられます。

そこで第一回のゲスト講師として、貼箱ワークショップをさせていただきます。
といっても、普段は弊社の工場の生産ラインを使って行っているのですが、今回はこちらの会場をですので機械も何もありません。

ですので簡易な方法として、普通は「ニカワ」を使うところ「スプレーのり」を使うことにしました。
これなら、どんな場所でも制作可能ですし扱いも簡単です。
ただ、本来の「ニカワで貼る」のとは違うので、簡易バージョンですが(笑)。
材料なども、ボール紙をカッターナイフで"罫線(けいせん)"を入れてもらいますので、それなりに「作った感」は得られると思います(笑)。

対象は、紙や印刷、デザインに関わっておられる「紙のプロ」なので、このワークショップによって"貼箱を作る楽しみ"を味わっていただくとともに、自分で制作することで「貼箱」について深く学んでいただければと思います。

どうぞ、宜しくお願い致します。



Carta Bianca うさぎの会「貼箱ワークショップ」
http://ssb.cartabianca1918.com/?p=250

場所  Carta Bianca 心斎橋ギャラリー
日時  2011年6月13日(月)19:00 〜 21:00
参加費 2,000円(厚紙・のり等の材料費込み)
持ち物 貼箱に使いたいお気に入りの紙
    ・サイズ  A5サイズより少し大きめ(200×160mm程度)
    ・枚数   4枚 + 予備(下箱と上箱で各1枚 × 2個 = 4枚)
    ・紙の厚み 四六判70?90kg程度がベスト
    ※紙はこちらでもいくつかご用意しています
定員  10名



当日の様子から創ったプロモーション映像です。





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★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

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