貼り箱づくりは理屈よりも創造性

公開日:2019年04月05日(金)11:39|貼り箱

私たちの「貼り箱づくり」にも通じる、素敵な記事を見つけました。

ウイスキー造りは「アートが8割、科学が2割」(プレジデントスタイルより)

私はお酒は強くないですが、長い時間と人の手間暇をかけてつくられたウイスキーが大好きです。

原料の大麦や水、製法によっても違いますが、その土地の風土によって育まれるウイスキーは銘柄によってそれぞれが個性を持っています。
この記事では、つくり手の考え方や思いが語られていますが、ブレンダーにはアーティストと科学者の両方の感覚が必要と言われています。アーティストが8割、科学者2割。

つまり理屈よりも、創造性が大切である。と

インタビュアーの方も言われている、「燃えよドラゴン」の中の台詞。

Don't think,feel!

まさに、これですね。

パッケージとしての貼り箱も、よく似ています。
もちろん貼り箱の素材選びや設計では、理屈は大切です。
素材選びは糊の接着性から汚れや擦り傷の具合、設計では零コンマ何ミリ単位で寸法を計算します。

それは、ハードしての見た場合です。
しかし貼り箱、商品パッケージとして考えた場合は理屈だけでいけません。

最終的に手にいていただくお客様(エンドユーザー)にとってどう感じるのか?
送り手(企業)としてその商品、ブランドの「らしさ」をどう伝えていくのか?


それらを企画・提案として、貼り箱(化粧箱)のパッケージデザインにどう表現するか。
感じて、そして現実の貼り箱をどう作るかを考えていきます。

難しいことですが、それがカタチになるのは嬉しいことです。
クライアント様にとってもお役に立てるモノづくりであり、その先にあるコト(ブランド)づくりでもあります。

貼り箱づくりは、ウイスキーのブレンダーに似ているのかもしれませんね......。

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★ブランド価値を高めるパッケージ。オリジナル貼り箱企画製造★

村上紙器工業所

<貼り箱 × ブランディング × 体験デザイン>
ブランドは、そのイメージや感じ方をコントロールすること。
シンプルで美しく、お洒落なオーダーメイド貼り箱を通して
商品や企業が本来持っている思い、そしてブランドとしての
「〜らしさ」をメッセージとして伝えます。

手間をかけることは「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが私たちの仕事です。

貼り箱にとっての感性品質とは、性能や効率だけではなく
心地よい、官能的、温もりがある、などデザインや素材感を活かし
人の “感性” に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな “ゾクゾクするほどの美しさ” や “ワクワク感” のある貼り箱を
私たちは作っていきたいと考えています。

  • 06-6653-1225

貼箱について、企画、提案のご相談からちょっと電話で話を聞いてみたいということでも結構ですので、お気軽にご連絡ください。
担当:村上 誠

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