貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

社会見学の下見

2006年03月19日(日)20:50|カブスカウト

カブスカウトの様子
私は大阪第73団の団委員として、カブスカウト活動のお手伝いをさせていただいています。
カブスカウトとは、ボーイスカウトの下の年齢(小学2年生の9月〜小学5年生の8月の男女)の子供たちの活動です。

来月、社会見学の一環として、アクリル板で水槽などを作っている工場を見学させていただくことになりました。(スカウトのお父さんが、経営されています。)

廃材を使い、何か作らせていただけるので、その下見に行ってきました。

接着材ではなく、溶剤を使ってアクリル同士をくっつけるそうです。
子供達を連れて行くのが、楽しみです。

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

コメント

貼箱屋@熊谷|2006年03月19日(日) 23:03

おっと!実は私も子供の頃大阪第63団にてカブ、ボーイスカウトに入団していました。

あの頃は厳しくて軍隊さながら、班長も次長も恐ろしくてろくに話しも出来ませんでした。その恐ろしく恐い班長と次長が休んだ日に臨んだ夜間訓練で山中に迷い、もう一歩で奈良県の県警捜索隊にお世話になりそうになったことも...

様々な体験、忘れては居ません、はい。

hakoya@村上|2006年03月20日(月) 12:22

熊谷さんも入団されてましたか。
団によって、運営や活動の仕方がかなり違うようです。
私は数年前に、初めてのカブスカウト参加でした。

なかい@大阪73カブ|2006年03月21日(火) 23:51

ブログデビューおめでとうございます。
いつも団ではお世話になっています。
昔は、恐い、厳しいところもありましたが、今では
スカウトに学校でもおうちだけでもできない、楽しい
野外活動、社会活動に体験してもらおうとなっています。
昨年の見学・体験では村上さん(当時副長)に大変お世話に
なりました。今年も企画からありがとございます。
ブログのネタにもなりますので、これからもカブ隊、ボーイ
隊に取材(=ご支援)よろしくお願いします、です!

hakoya@村上|2006年03月22日(水) 12:09

中井隊長さま
早速のコメント、有り難うございます。
今度の工場見学、楽しみですね!!
子供たちも、いろんな社会体験をすることは、きっと将来の役にも立つと思います。
今後とも、宜しくお願い致します。




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