村上紙器工業所の作品

ステーキナイフの貼箱

2013年03月19日(火)10:55

弊社で製作させていただいた、フランスに旅立っていった「ステーキナイフ」用の貼箱です。
ご依頼いただいたのは、弊社のロゴを創っていただいたグラフィックデザイナー牧野氏。ご友人の福井県、越前打刃物メーカーさんからの依頼で、ロゴ・パッケージの制作をされることになり、「このナイフにふさわしいパッケージを!」とのことで、ご注文をいただきました。

軽井沢にあるホテルの料理長が日本代表として今年1月、フランスで開催された国際料理コンクール、「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」に出場されました。

出場の際、食器や刃物も日本製にこだわりたいと同メーカーに依頼し、このステーキナイフができ上がったんだそうです。

結果、日本人として史上初の三位入賞。魚料理部門で最高得点という快挙に。
お皿を傷つけず、やわらかい魚をさっと切れる切れ味に、審査員や関係者にはとても評判だったそうです。

このナイフの貼箱としては、越前の刃物メーカーさんということで地元の素材を使うのがいいのではと、貼箱には「越前和紙」をご提案させていただきました。
中に繊維を漉きこんだ越前和紙でフタを包み、ミ(下箱)はビオトープGA(ベリーレッド)を使って赤と黒でコントラストを演出。ナイフのシルバーと相まって、色と質感が絶妙のバランスになっています。

ナイフもパッケージも正に「Made in Japan」として、世界へ旅立ちます。


パッケージを使った、商品(企業)の "ブランド・マーケティング" をしてみませんか?

貼箱についてのご相談は、こちら から気軽にお問い合わせください。
(まずは、ちょっと電話で話を聞いてみたいという時は 06-6653-1225 担当:村上 誠 まで。)


ステーキナイフ・パッケージ
ステーキナイフ・パッケージ
ステーキナイフ・パッケージ
ステーキナイフ・パッケージ
ステーキナイフ・パッケージ
ステーキナイフ・パッケージ
ステーキナイフ・パッケージ
ステーキナイフ・パッケージ


出荷準備に向けて、最終仕上げをしている様子です。

ステーキナイフ貼箱
ステーキナイフ貼箱

撮影協力:ヴィジュアル計画 mare 様


撮影:EOS 6D + EF24-70/4L
Photo by Makoto Murakami


貼箱についてのご相談は、こちら から気軽にお問い合わせください。
(まずは、ちょっと電話で話を聞いてみたいという時は 06-6653-1225 担当:村上 誠 まで。)


※写真をクリックで拡大、矢印キー(◀▶)で写真がスライドします。


当サイトに掲載されている写真の著作権は、村上紙器工業所および作品の作者にあります。
許可なく写真の転載をすることはできません。
写真の掲載を希望される方は、事前にご連絡下さい。

このページの先頭に戻る