2008年05月19日(月)22:33|ワークショップ
ついに17日(土)、「貼箱製作ワークショップ」実施しました。
企画スタッフを含めると、総勢20数名というご参加をいただき、ワイワイガヤガヤと、あっという間の5時間が過ぎていました。
デザイナーさんをはじめ、企業の企画担当者の方々や高校のデザイン科の先生、またパッケージに関わる木型などの設計をされている方まで、様々な業種の方にご参加いただきました。
ついに17日(土)、「貼箱製作ワークショップ」実施しました。
企画スタッフを含めると、総勢20数名というご参加をいただき、ワイワイガヤガヤと、あっという間の5時間が過ぎていました。
デザイナーさんをはじめ、企業の企画担当者の方々や高校のデザイン科の先生、またパッケージに関わる木型などの設計をされている方まで、様々な業種の方にご参加いただきました。
最初、企画スタッフから貼箱、紙、印刷加工などを簡単に説明し、そのまま「貼箱製作」に突入しました。
とにかく、約20名の方々に3種類の「貼箱」を作っていただく企画です。
それも、スタッフ以外は全員が貼箱を作るのが、生まれて初めての方ばかりです。
企画段階でここ数ヶ月、スタッフで何回もの打ち合わせをし、製作シュミレーションまでして準備をして来ましたが、本番はフタを開けてみないとどうなるか、全くわからない状態でした。
当日の時間配分についても、予測で計画を立てましたが、これも大人数では予定通りに運ぶのかわかりませんでした。
でも、いざフタを開けてみると、意外なほどスムーズに進行し、参加者の方々も皆さんが上手に作っておられ、こちらが驚く程でした。
初めての方にあれだけ上手に作られてしまうと、こちらの商売は上がったりです(笑)。
そう思うくらい、本当に皆さんが真剣に取り組んでおられました。
後半は、かなりの正確さを要求されたため、かなり時間が掛かってしまい、最後は流石に時間オーバーになったため、我々本職が「C式貼箱」を仕上げました。
約5時間のワークショップでしたが、少しは「貼箱や和紙、印刷加工」のことを知っていただいたように思います。
作業終了後の交流会も、かなりの方にご参加いただき、こちらも約3時間に渡って盛り上がりました。
デザイナーさんにしても、普段コンピューターとにらめっこの毎日でしたから、「自分の手」を使っての製作は、新鮮だったようです。
やっぱり、人間は「モノを作る」ことがDNAとして組み込まれているのかもしれません。
とても、楽しんでいただいた一日でした。
今回は我々にとっても初めての経験で、いろいろ不手際もあったと思いますが、これを反省し、また活かすことによって、今後に続けて行きたいと考えています。
最後になりますが、ご参加いただいた皆さま、そしてこの企画に賛同いただき、ご協力いただいた皆さまに、こころよりお礼を申し上げます。
有り難うございました。


























★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★
村上紙器工業所
手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。
感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。
そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。
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すご〜く楽しく面白かったワークショップでした。
またまた企画してください。
ものづくりのDNAは絶対にありますね。
メルフ須川さん
ご参加、有難うございました。
皆さんに楽しんでいただいて、良かったです。
今後とも、宜しくお願い致します。
村上さん
こんにちは。
先日は大変お疲れ様でした。
2月の打ち合わせから3ヶ月・・・、
アッという間でしたね。
始めワークショップのお話しを聞いて、
どこまで出来るか?正直分かりませんでしたが、
参画できて、本当に良かったです。
貼箱の作製工程をどこを見ても、手加工の塊・・・。
でも一つ一つに表情があるところに惹かれるのは
私だけではないはずです。
これからも何かしていきましょう!
貼箱ワークショップがいいきっかけになりました。
ありがとうございました。
和紙問屋☆三代目。
和紙問屋☆三代目さん
長いようで、短かった準備期間でしたね。
本当に、お疲れ様でした。
皆さんスタッフのおかげで、ここまで来れました。
これをキッカケに、また何かやりたいですね。
ワークショップ「第2段」とか?
でも、デザイン科の先生が生徒たちにと、興味津々でした。
果たして、実現するか?