「まったく正反対の発想、仕事術で生み出すヒット企画」

公開日:2013年05月08日(水)10:15|ブランディング

今日は、てれびネタを(笑)!

先日放送されていた、NHKEテレの『SWITCHインタビュー 達人達』。
インタビュアーとゲストが“SWITCH”して、語り合うという企画の番組。
初めて観たんですが、5/4(土)の「小山薫堂×佐藤可士和」がおもしろかったです。

ひとりは企業のブランディングをするアートディレクター、もうひとりは放送作家、脚本家で企画もされています。確かに分野は少し違うのですが、「ブランディング」という括りでは、本質的なものは同じだと感じました。でも、そのスタイルやアプローチは全く「逆」で、その辺がすごくおもしろいように感じました。

お互いの事務所を訪問するのですが、かたや整理整頓がとことん徹底されており、かたやその逆でごちゃごちゃしています。小山薫堂さんの「一見無駄なことから、新しいアイデアが生まれる。」というのもいいですね(笑)。

この二人「今度、一緒に仕事しましょう!」といってましたが、お互いに「すごく上手くいくか途中で崩壊するか、どっちかだよね!」というのが印象的でした。
でも、何かやって欲しい〜!!

<小山薫堂と佐藤可士和―まったく正反対の発想、仕事術で生み出すヒット企画>

★ブランド価値を高めるパッケージ。オリジナル貼り箱企画製造★

村上紙器工業所

<貼り箱 × ブランディング × 体験デザイン>
ブランドは、そのイメージや感じ方をコントロールすること。
シンプルで美しく、お洒落なオーダーメイド貼り箱を通して
商品や企業が本来持っている思い、そしてブランドとしての
「〜らしさ」をメッセージとして伝えます。

手間をかけることは「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが私たちの仕事です。

貼り箱にとっての感性品質とは、性能や効率だけではなく
心地よい、官能的、温もりがある、などデザインや素材感を活かし
人の “感性” に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな “ゾクゾクするほどの美しさ” や “ワクワク感” のある貼り箱を
私たちは作っていきたいと考えています。

  • 06-6653-1225

貼り箱について、ちょっと電話で話を聞いてみたいという時はお気軽にご連絡ください。
担当:村上 誠

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