貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

やり過ぎた感〜満載〜の貼箱!!

2013年10月01日(火)14:43|貼箱

先日、約10年ぶりに東京へ出張でした。

1年程前から、お世話になっているイヤホンの専門メーカーさんへ、ご挨拶に伺いました。
先日作らせていただいた欧州向け専用貼箱、中身の実物を初めて見せていただきました。
話には聞いていましたが、驚愕の商品・・・。

中身のイヤホン(定価22万円)は国内向けと同じですが、国内向けは一般的なトムソン箱(組み箱)。
それを当社で作らせていただいた貼箱に入れ、濃グリーンに見える織物は、本物の「西陣織」。
そして、イヤホンの金属製ケースは「無垢の真鍮製」です。

この真鍮製のケース、表面塗装などを一切していないので、数週間で錆が来るそうです。
でも、それが商品としての一つの「味」に・・・。

ここまで「やり過ぎた感」満載だと、もう突き抜けてます(笑)!
あっぱれ〜!!って感じw。

欧州では、この「MADE IN JAPAN」が大変好評だそうで、商品の供給が追いつかないそうです。
お借りして写真撮影をさせていただく予定ですが、お借り出来る商品にまだ余裕がないとか。
早く、ちゃんと撮影したい〜!!



やり過ぎた感満載の貼箱

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

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