貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

ブランドコンセプト

2013年05月29日(水)14:27|ブランドコンセプト

村上紙器工業所の<ブランドコンセプト>



ブランドコンセプト:センスを包む!それが、村上紙器の貼箱クオリティー。

それはつまり、コンセプトに基づいたパッケージを創造すること

「パッケージ」とは何でしょう?
簡単にいうと、商品を入れるための包装資材。しかしそれだけではありません。
パッケージとは“入れ物 ”としての役割だけではなく、商品価値を引き上げ、さらには企業全体の価値を高める「企業ブランディング」の役割も求められていると、私たち村上紙器工業所は考えます。つまりパッケージとは、企業や商店の「マーケティング戦略」の一つとして機能しなければならない。そのためには、それぞれの考えに基づいた「パッケージ・コンセプト」が重要だと私たちは考えます。

では「パッケージ・コンセプト」とは何でしょう?
それは「パッケージを通してエンド・ユーザーに何を伝えるのか」、「パッケージによってクライアントがブランド価値をどう上げるのか」を考えることです。だからこそ、私たちは一つ一つのクライアントに対し、ヒアリングを重ねながら貼箱を企画・製造するのです。
村上紙器工業所のブランドコンセプト『センスを包む!』には、私たちの貼箱が商品に込められた想いや感性、つまり“センス”までもを包みこみ、それによってクライアントの商品価値や企業価値を高めたいという願いが込められています。

「モノづくり」から「コトづくり」へ−−。私たち村上紙器工業所は、創造活動のできる製造業者でありたいと考えています。


価値(コト)を包む貼箱(モノ)であること
〜ブランドコンセプト開発に携わった「情熱の学校」・エサキヨリノリ氏より〜


村上紙器さんのブランドコンセプト開発について、最も重視した点とは、村上紙器さんのサービスを通じて「どのような価値をお客さまに届けたいのか?」を言葉にすることでした。
「パッケージは単なる箱(モノ)ではなく、クライアントのこだわりや愛情から生まれる独自の価値(コト)を包み込むものであるべき」。村上紙器さんのこの考えは、一つ一つ手作業で生み出されるクリエイティブで機能的な貼箱の作品群に表現されています。
「センスを、包む! それが、村上紙器の貼箱クオリティー」というブランドコンセプトは、この考えのもとに開発されました。これからも、こだわりあるクライアントたちの支えになってあげて下さい。

情熱の学校/エサキヨシノリ
www.jounetsu.jp

<開発プロセスの詳細は、こちらをご覧ください。>




 

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

コメント




このページの先頭に戻る