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インロー式、オリジナルオーダー貼り箱、化粧箱

基本的にミとフタの深さが同じ(違う場合もあります)で、ミの中にもう一つ内箱を入れて、内箱の出っ張り部分にフタを引っ掛けるようにして合わせる形の貼り箱です。ギフトボックスなど贈答品などの化粧箱として使われます。
インローとは、テレビ番組「水戸黄門」のあの「印籠」(構造が同じ)から来ています。

内箱の高さが、全体の深さの約半分強のため(ミとフタの深さが同じ場合)、フタを開けた時、中身の商品の視認性が良いです。
これが「C式」だと、商品は、ミの高さより下(中)に位置します。
視認性が高いため、店頭や商品写真などでの “魅せ方” がアップします。

ミとフタを背中部分でくっつけた、「インロー蝶番式」もあります。
(価格的には、高価です。)

商品の企画開発から関わった育毛美容液パッケージ(インロー式スリット入)化粧箱

パッケージは商品の“顔” 最近は男女ともに、抜け毛、薄毛などの頭皮トラブルで髪の悩みをかかえておられる方が多いと聞きます。美容室などでも、頭皮用の美容液(化粧水)が販売されているそうです。 今回のパッケージ(貼り箱)は、ヒト幹細胞培養液を使った頭皮用...

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