貼り箱のブレンダー:「貼り箱士」村上誠のブログ

パッケージの第一印象はブランドイメージに直結

2019年02月01日(金)|貼り箱

プレゼントに最適。つくり手の思いとコンセプトを、パッケージデザインへ落とし込む。

DIVA creative と弊社でパッケージ企画製作&お店ブランディングさせていただいた、「感謝の気持ち」から生まれたチョコレート専門店 CHOCOLATE BRANCH 様の人気商品ボンボンショコラ。
オレンジが4個入り、グリーンが8個入りです。

やはり、パッケージが可愛いと手に取りたくなりますね〜!!

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つくり手の思いとコンセプトを、パッケージデザインへ落とし込む

人の心に響く、感じるものづくり

2019年01月28日(月)|貼り箱

機械なのに、有機的で人間臭さあるもの.....。

昨夜の情熱大陸で、独立時計師のことが語られていました。

時計メーカーの多くは細かな部品から組み立てまで分業制で大量生産をしますが、世界中で30数人しかいない独立時計師という職人がいます。
個人でネジや歯車などの部品を、すべて自分で作るという究極の手作りです。

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人の心に響く、感じるものづくり。ブランド価値を高める貼り箱

貼り箱を通して、ブランディング・プロデュース!!

2019年01月25日(金)|ブランディング

パッケージ(貼り箱)は、ブランディングの重要なツール。

独立クリエイターの「超」プロデュース力アップ講座
企業の課題解決を多方面からブランディングする!
https://www.mebic.com/event/7020.html

昨夜、第1〜7回の座学の受講がついに終了しました。
プロデュース力アップ講座の一期生ですが、出来が悪いせいでもう何度も受講し直しています。

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新しい紙、厚みの選択の決め手はどう仕上げたいか。

2019年01月24日(木)|貼り箱

加工特性や仕上がり具合は、実際につくってみる。

トーンF(tone-f)という新しい紙。お客様のリクエストがあったので、サンプルを作りました。色は「CG1」、トーンFの中では一番白い紙です。
無彩色ながら紙表面は質感のある豊かな表情をしていて、紙としてはコシのある堅さがあります。
連量は四六判60kg、90kg、160kgの3種類。そのうち貼り箱に使えるのは、60kgか90kgの2つです。
ただ一般的なファンシーペーパーの同じ連量に比べて堅さがあるので60kgでもいいかと思いますが、ちょっと薄い気もします。やはり、テスト貼りをしないと何ともいえません。

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新しい紙、厚みの選択の決め手はどう仕上げたいか。貼り箱

ハンドメイドで職人が丁寧につくる貼り箱:DVD/CD紙製ケース

2019年01月22日(火)|貼り箱

人の手で作られる、やさしい仕上がりという価値

外ケースの製作動画です。
これも貼り箱でいわゆる「ブックケース」形式ですが、一つ一つ丁寧にアルチザン(artisan:職人)が貼り紙の上にボール紙で作ったベースとなる生地(中芯)を位置決めして包んでいきます。
表面にはロゴを箔押ししているので、ここで正確に位置決めをしないとロゴがズレてしまいます。コンピューター制御のような正確さではないですが、ほぼ位置合わせが可能です。
職人によるハンドメイド(handmade)のなせる技でもあります......。

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ハンドメイドで丁寧につくるウェディング用DVD紙製ケース

本日より、営業させていただきます。

2019年01月07日(月)|お知らせ

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、皆様に大変お世話になりました。

村上紙器工業所は本日、1月7日(月)より営業を開始させていただきます。
今年も、一層のお力添えを賜りますようお願い致します。

村上紙器工業所 
代表 村上 誠 

 

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【年末年始の営業のお知らせ】

2018年12月28日(金)|お知らせ

昨日をもって、村上紙器工業所は今年の営業をすべて終了致しました。
お客様、スタッフ、お取引先、そして村上紙器工業所を支えてくださる皆さまに、感謝致します。
どうもありがとうございました。

今年は「商品価値」、さらに「企業価値」を高めたいというお客様からのご相談が多い年でした。
そして、そのご要望に答えていくのが、私たちの「ミッション」だと感じた一年でもありました。

可能な限り、私たちが企画・製作する「貼り箱」を通して、"センスを包む!! " というブランドコンセプトの元、お客様の "価値" を向上していくお手伝いをさせていただきたいと思います。

来年は、1月7日(月)から営業をはじめさせていただきます。
来年もどうぞ、宜しくお願い致します。

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貼り箱は素材の感性情報をまとわせる

2018年12月24日(月)|貼り箱

アナログなものづくりが、貼り箱のクオリティを仕上げます。

最近、スタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅(1968年公開)」の公開50周年を記念して、クリストファー・ノーラン監督の協力で当時の「70mmフィルム」による上映が行われました。
現在日本国内で70mm映画を上映できるのは国立映画アーカイブ(東京都中央区)のみで、私は観ることが出来ませんでしたが、フィルムでしか表現できない粒子感や独特の深みのある色調だったようです。今のデジタルな時代、こういうアナログ映像を生で観てみたいですね。

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貼り箱は素材の感性情報をまとわせる

貼り箱はデザイン先行だと中々上手くいきません

2018年12月22日(土)|デザイン

貼り箱はとても繊細で、かなりシビアな作り方が要求されます。

以前、デザイナーの方からご相談いただいた貼り箱案件。そのときにはすでにパッケージデザインが出来ていて、「こんな貼り箱がつくれますか?」というものでした。

デザイン案を確認しましたが、貼り箱として作れなくはないですが、構造的に量産化(数千個)が難しく時間がかなりかかるということと、何といっても先方の想定する予算とは全く合わないということです。

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貼箱について、企画、提案のご相談からちょっと電話で話を聞いてみたいということでも結構ですので、お気軽にご連絡ください。
担当:村上 誠

営業日:月〜金曜日(休日:土日祝日)
営業時間:9:00〜17:30(昼休みは除く)