手加工によるパッケージ「貼箱(貼函)」の企画・製造。
私たちは、五感で感じるパッケージ作りを 
いつも、こころざしています。
村上紙器工業所
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経営マガジン 〜社長のネタ帖〜

昨年12月、大阪産業創造館発行の「経営マガジン〜社長のネタ帖〜」に、
弊社の記事を掲載していただきました。
このメールマガジンは、大阪府下を中心に約2万通が、発行されています。

先日受講した「営業力強化クリニック」で、「パッケージ(貼箱)の価値がわかってもらえる企業に対して、商品のバリューアップという切り口でコンサルティング営業をしていく。」と、講師の森啓先生からご指導いただきました。
これからが、勝負です。

大阪産業創造館 2006/12/6発行号
メルマガ「経営マガジン 〜社長のネタ帖〜」より

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   課題解決@サンソウカン「営業でバリューアップ提案!」
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今回紹介するのは、昭和27年から西成区で手加工によるパッケージ(貼箱)の企画・製造を行っている村上紙器工業所。
同社は受注生産にこだわりを持ち、高級商品のパッケージを得意としています。

ここ数年はネットを使った営業を展開。「いろいろと引き合いはあったが、最後のクロージングでは、やはりリアルな営業力が必要!」と、3代目代表の村上誠氏は感じられました。
しかし、これまでの営業経験はほとんどゼロ。

そこで、当館主催の「製造業のための営業力強化クリニック」を受講されました。
「パッケージ(貼箱)の価値がわかってもらえる企業に対して、商品のバリューアップという切り口でコンサルティング営業をしていく」という戦略を立案。

「自分たちは今まで営業らしいことはせず、受身でいた。
お客様の要望を聞き、パッケージによって課題解決する提案をしていかないといけない」と実感されました。

プログラム終了後もすぐに担当のコンサルタントに面談を申し入れ、積極的に営業をされています。
「モノづくりの人間は営業が苦手だ」と話していた同氏の意識が変わった今、具体的な成果はもうすぐです。

村 上 紙 器 工 業 所
大阪市西成区天神ノ森1丁目19−8
TEL(06)6653-1225 / FAX(06)6653-1925
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