お世話になっている方々のご紹介
弊社の外注加工をしていただいているパートナーの方々です。 皆さん、こだわりの職人技の腕の持ち主です。その方々をちょっとだけ、ご紹介します。


代表 矢野 潔さん
洋紙・板紙・紙器・印刷・企画
松原市天美東1-87-1 TEL:0723-33-8203
印刷紙器、抜き加工、貼り加工、その他細かな加工などをお願いしています。
最終的に商品が美しく仕上がるように、常に気を使いながら仕事をしていただいています。


ここでは、ハイデルベルグ打ち抜き機を使用。
印刷紙器用のコートボールだけでなく、薄紙やシールのハーフカットもしています。
そのため、ボール紙や薄紙などの厚さによって、給紙のエアーの取り込みの強さを変えてやらなくてはなりません。
ラバー・サッカー(写真右上の茶色のゴム)の種類を変えたり、外したりして、紙を吸う強さを調整します。
紙によって微妙な違いがあり、加減を見ながら調整していきます。
トムソン抜きのときに、「トメ」(写真左上:※下記参照)を出来るだけ小さくして、きれいに仕上げます。ときには、ヤスリで「トメ」を削って殆どなくすこともします。
※「トメ」
木型の刃がすべて完全に切れていると、途中で抜けてしまい、機械から商品が出てこないので、このように何ヶ所かに外枠とつながった部分を作っておく。


糊しろがわずか8mmしかないサック貼りも、幅の狭い両面テープを使って仕上げます。
もちろん、手加工です。
小さいのに深い箱は、折りたたんだときに角同士がぶつかり合って、機械では貼れません。
これも手加工。一枚づつ糊で付けていきます。


«前の記事|次の記事»