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NHK「生放送」に出演!!

2009年04月21日(火)|テレビ・ラジオ

2008年6月17日(火)、「NHKニューステラス関西」(NHK総合テレビ、月?金、午後6:10〜6:59)で、村上紙器工業所の「貼箱」が生中継されました。
時間は、18:48からの約4分半(スタジオを含めて、約5分半)でした。

当日は、午後2時くらいにスタッフの方5名(カメラ、音声、照明、AD、FD(フロア・ディレクター))が来られ、中継用マイクロ波回線(FPU)の設営と伝搬テスト。
その後、机に「貼箱」をセットし、撮影のリハーサルになりました。

大まかなストーリーは、「貼箱」の紹介、製造工程、最近のデザイナーとのコラボレーションのこと、という構成です。

場所の関係で、最初「貼箱」のセッティングは1Fにしていましたが、それだと1Fから2Fへの移動に時間が掛かるということで、急遽「糊付け機」の横にセットしました。

とにかく「生」本番は、撮り直しも編集もきかないので、時間通りに収まるように、徹底してリハーサルが行われました。
担当のカメラマン曰く、「いつもは2〜3回程度なのですが、こんなにデスク(報道部)から「ダメ出し」で変更になることは、滅多にないんです。」といわれてました。

最初6分半くらいだったのですが、削れるところは削っていき、最終的に4分半程度になりました。
リハーサルは、恐らく7〜8回くらいはしたでしょうか。
でも、そのおかげでセリフも覚えたし、本番はそれなりにすんなりといきました。

また、先日の「貼箱製作ワークショップ」に参加いただいたデザイナーの牧野さん(ヴィジュアル計画マーレ)にも参加いただき、弊社が現在取り組んでいる「クリエーターとのコラボレーション」について、ワークショップ参加の感想などをお話いただきました。

本番は、「あっ」という間に過ぎましたが、これまでの準備はスタッフの方々を含め、大変な労力が掛かっていました。
無事「生」中継が終わり、ホッとしています。

しかし、あとでビデオを観ましたが、かなり「早口」でしゃべっていたことに気付きました。それでも、予定より「12秒」オーバーだったらしく、FDさんが報道部へ誤っていました。「生」中継の場合、「12秒」押すということは、その後が「12秒」縮まることを意味します。

たった「12秒」、されど「12秒」です。

今回は、以前務めていたNHKからの取材依頼で、「生放送」が実現した訳ですが、担当者曰く、「本来予定していたところがダメになり、急遽ネットで探したところ、偶然にも村上紙器工業所(貼箱)が当たった」ようでした。
これも、何かの縁かもしれません。

それにしても、テレビのスーパーに「貼箱」の文字が浮かび、キャスターからも「貼箱」のことをご紹介いただいたことは、とても大きな意味があると思います。
「貼箱」普及に、少しは役立ったかもしれません。

今回の経験を活かし、これからも「貼箱」をもっと沢山の人に知ってもらい、そして使っていただきたいと思います。

今回のチャンスをいただいたNHK報道部カメラマンのM氏に感謝いたします。
また、ご多忙の中、この中継のために貴重な時間をいただいたデザイナーの牧野さんと、弊社従業員のみんなにお礼申し上げます。

<当日の撮影風景>


当日の撮影風景当日の撮影風景
当日の撮影風景

2008年6月17日(火)
「NHKニューステラス関西」より

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