メディア掲載:新聞・雑誌

感性に響く「貼り箱」で、ブランド価値を伝える(Bplatz press 2017.8月号掲載)

2017年08月16日(水)|新聞・雑誌

大阪産業創造館が発行する情報誌「Bplatz press」8月号に、「感性に響く貼り箱で、ブランド価値を伝える」と題して、掲載をしていただきました。
丁寧に取材ただいた、大阪産業創造館のスタッフの方々に感謝致します。
ありがとうございました。

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月刊カートン・ボックス(貼り箱編)

2016年07月07日(木)|新聞・雑誌

4月に、日報ビジネス株式会社の記者さんに取材をしていただいた内容を、"箱創り" を応援するビジネスマッチングマガジン「月刊カートン・ボックス」2016年7月号に掲載していただきました。

紙器(パッケージ)関係の完全な業界紙で、内容は製造機械などハードの内容が殆どの中に、"ソフト面(ブランディングやデザインなど)" 中心のお話をさせていただきました。かなり、場違いな内容になってます(笑)。

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"ものづくり" から "事づくり"

2014年09月05日(金)|新聞・雑誌

先日、初めて業界紙からの取材をしていただきました。
創業50年以上の老舗新聞、東京の「板紙段ボール新聞」の副編集長が来られました。
読者は主に段ボールメーカーを中心とした紙器、紙加工会社で、公称全国3,000部の発行部数だとか。業界誌に興味がない私にとっては、よくわかりません(笑)。記者さんが興味のある会社を訪問して、経営者にインタビューするという企画だそうです。

弊社HPをご覧になり、お話を聞きたいと東京から来られました。
興味を持たれたのは、製造業にはあるまじき「ハード面だけではない、ソフト面重視の考え方(特に、ブランディング思考。)」や私の変な経歴(笑)など、"箱屋"らしくないところがおもしろそうだったようです。

1時間という約束が、しゃべりだすと私も止らず、結局約2時間のインタビューでした(笑)。
特に興味を持たれたのは、ウチが「ハードとソフトの融合」というプロセスで"貼箱"を作っていくところ。基本的に、我々の業界ではこういう発想はありません。多分、一般的な貼箱屋が求める顧客層とは全く違うんだということを、しゃべっていて自分自身も改めて感じました。
そういう意味では、やはり「自身の考え方を人に話す」というのは、いいことです。
今あるのは、「ブランディング・デザイン」に出逢い、それを感じることが出来て、そして素晴らしい人たちに囲まれていたからでしょう。
その全てのこと、人たちに感謝したいです・・・。

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印刷新報〜「コトからヒトへ」

2013年08月29日(木)|新聞・雑誌

印刷新報という業界紙の隔週連載コラムに、掲載していただきました。「コトからヒトへ」というテーマで、PEN PLANNING CO.代表の青柳秀男氏とCMYK48(印刷や紙加工の有志の集まり)メンバーの中から2人との鼎談形式で、人を掘り下げていこうという企画です。
第一回は、篠原紙工の篠原社長と私で鼎談させていただきました。話が盛り上がり、3回構成でお届けいたします。

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印刷新報〜「コトからヒトへ」
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担当:村上 誠

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