村上紙器工業所の作品

C式貼箱

2009年06月29日(月)10:22

一般に「C式」と呼ばれる、一番オーソドックスな貼箱です。
ミ(下箱)に、フタ(上箱)をかぶせるタイプで、貼箱としてはシンプルかつ安価な形式であり、一般に最も使われる貼箱の形式です。

業界では、下箱(商品を入れる部分)を「身(ミ)」と呼び、上箱部分を「蓋(フタ)」といいます。
「蓋(フタ)」は一般的に皆さんが使う言葉ですが、業界では当たり前に使う「身(ミ)」という言葉は、一般には知られていません。

「C式」という言葉も、業界では一般的ですが、普通のお客様には通じません。
私は、「箱本体部分を ”ミ ”といい、それに ”フタ ”をかぶせる ”ミ・フタかぶせ式 ”」なんていう言い方をすることがあります。


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C式貼箱C式貼箱
C式貼箱
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