村上紙器工業所の作品

アクセサリー

2009年03月16日(月)09:52

アクセサリーを入れる貼箱です。
この貼箱(大きい方)の一番の特徴は、ロゴが底面に入っていること。
お客様のご希望でそうしたのですが、弊社でも初めての経験でした。

箱本体は、1.5mm厚のボール紙を使い、「きらびき」というパール系の紙を表面と内側の両方貼り、全面総貼りにしています。

人の「手」をイメージしたイラストを、箔押し(ホットスタンプ)しています。
小さい貼箱は、こどもの手のひら。大きい貼箱は、ちょうど箱を右手で持っている格好で、ミ(箱本体)とフタにまたがるように別々に箔押しをしています。

この「右手で持った」ような箔押しも、なかなか珍しいと思いますが、それがミ(箱本体)とフタにまたがりフタには「ロゴ」がないのに、手に持った感じで何気なくそのまま底を見ると「ロゴ」が押してある。

こんな発想は、今までありませんでした。
最初、お客様から版下データをいただいた時は、思わず「上下を間違ってます!」とお伝えしました。
すると、「いえ、これでいいんです。」との返事にこちらも戸惑いました。
普通とは違う発想で、パッケージを作りたかったそうです。

業界の常識ではあり得ない形ですが、これもそのお客様の ”個性 ”ですね。
いろいろ気付かせていただくことが、まだまだいっぱいあります。


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そして、その善し悪しは "売り上げ" に直結します.....!!


アクセサリー・パッケージ貼箱 アクセサリー・パッケージ貼箱
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