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インロー式、オリジナルオーダー貼り箱

基本的にミとフタの深さが同じ(違う場合もあります)で、ミの中にもう一つ内箱を入れて、内箱の出っ張り部分にフタを引っ掛けるようにして合わせる形の貼り箱です。
インローとは、テレビ番組「水戸黄門」のあの「印籠」(構造が同じ)から来ています。

内箱の高さが、全体の深さの約半分強のため(ミとフタの深さが同じ場合)、フタを開けた時、中身の商品の視認性が良いです。
これが「C式」だと、商品は、ミの高さより下(中)に位置します。
視認性が高いため、店頭や商品写真などでの “魅せ方” がアップします。

ミとフタを背中部分でくっつけた、「インロー蝶番式」もあります。
(価格的には、高価です。)

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担当:村上 誠

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