貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

落語で営業力アップ!!

2017年03月29日(水)01:12|セミナー・勉強会

昨夜は「落語で営業力アップ!!」w、久しぶりにちゃんとした古典落語を聴きました。
経営者が落語好きというのは、よく聞く話です。私も寄席に足を運ぶことは中々ありませんが、寝る前に落語のCDを聴いたりは時々します。

ま〜お気に入りは大体決まっていて、古今亭志ん朝さんの「明烏」とか、柳家小三治さんの「味噌蔵」なんかですね。
落語は新作落語なんかでいうと、ひとりで脚本、演出、出演までするひとり芝居というか、究極の話芸です。世界的に見ても、他に例がないくらいのものです。

今回は「人を惹きつけるビジネスプレゼンテーションのヒント」というお題でしたが、確かにその表現力、惹きつける魅力というのはビジネスプレゼンと共通するものがあります。
私も最近続けてプレゼンをする機会がありましたが、何度やっても緊張しますね〜。

たとえ10分しゃべるだけでも、3〜4時間くらいはひたすら練習します。
最近のプレゼンではスライドは一切使わず、「話芸」だけで挑戦してました(笑)。スライドを使うとわかりやすいのですが、どうしても説明っぽくなるのがイヤで、出来るだけ自分の言葉でしゃべろうと思ってます。

そのためには整理された文章ではなく、練習を繰り返して自分の中から言葉が出てこないと聴く人の共感は得られないと思います。
そういう意味では、落語と似てるんでしょうね。
桂文華さん、素敵な古典でした......。



落語で営業力アップ!!

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

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