貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

三元ラセン管工業さん工場見学会

2009年07月28日(火)11:33|セミナー・勉強会

先日、「e製造業の会」主催で、三元ラセン管工業さん(代表取締役:高嶋博氏)の工場見学をさせて頂きました。

三元ラセン管工業さんは、ベローズとフレキシブルチューブの専門メーカーで、ホームページからのネット営業でも好業績を上げておられます。

こういう金属加工の作業行程を見ることは普段ないだけに、新鮮でもあり不思議な感じもしました。

フレキシブルチューブとは、金属製の「蛇腹」のようなものですが、金属の板からそれを円筒形に丸めて溶接し「蛇腹」に加工していくというもの。それを自動で加工していく姿は、興味深いものでした。

しかし、そんな工場内での加工作業もさることながら、高嶋社長の「社員を信じて、何事も任せていく。」「社員をむやみに叱らない。」など、経営者としての器の大きさを感じました。

いろいろなタイプの経営者がおられますが、高嶋社長の「人を信じる力」は、会社にとっても社員にとっても、とても大切なことだと感じました。

高嶋社長の「信念」を感じる、とても素晴らしい工場見学会でした。
有り難うございました。



工場見学工場見学
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工場見学
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工場見学

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

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