貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

へら絞りな技!

2011年06月22日(水)22:40|仲間

知人の「ヘラ絞り」職人の吉持さん(吉持製作所・代表)が、へら絞りの技を使って「銅のビアージョッキ」を作られました。

そして何と、その一個をいただいてしまいました。

1mm厚の銅盤から絞られたその姿は、「美しい」曲線を醸し出しています。
手に持ったときの重量感も相まって、とってもいい感じ。

へらで絞る時に出来る「紋様」が美しいです。
金型でプレスして作ったものには、この紋様は出来ないですね。
「へら」が、創り出した見事な"デザイン"です。

これにビールを注いで飲むと、またひと味違った味わいになることでしょう。
是非、商品化して欲しいものです。

吉持さん、有り難うございました。



へら絞り・銅のビアージョッキ
へら絞り・銅のビアージョッキ
へら絞り・銅のビアージョッキ
へら絞り・銅のビアージョッキ
へら絞り・銅のビアージョッキ
へら絞り・銅のビアージョッキ



吉持さんの「へら絞り」の様子です。
日本の職人技「ヘラ絞り」・・・是非、後世に残して欲しい技術です。

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

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コメント

ぽんちゃん|2011年06月23日(木) 08:49

げ、げ、げ、凄い。
めっちゃ高級品に見えてます。
これで、ビールを飲むなんて、贅沢ですね。
絶対ビールやね、発泡酒はあかんね。。。

川本誓文|2011年06月23日(木) 09:31

流石の技術ですね!

是非にお願い。
今度はビール入れて、旨そうに撮って下さいね!

hakoya@村上|2011年06月23日(木) 09:40

ぽんちゃん

こうやって撮ると、また違ったものに見えますね(笑)。
これで「ビール」、いきますか!!

hakoya@村上|2011年06月23日(木) 09:41

川本さん

これはビールを入れると、泡しか映らないので写真的にはしんどいですね〜(笑)。

ぶひん|2011年06月25日(土) 07:35

 カッコイイ!
 しかし、おっしゃるとおり、視覚的には泡だけで、注ぐときは難しそうですね?
 でも、ビールを飲むときに、冷えた銅ジョッキのふちが、唇に触れる瞬間が気持ちよさそうです。

hakoya@村上|2011年06月25日(土) 09:07

ぷひんさん

ビールを飲むときに、冷えた銅ジョッキのふちが、唇に触れる瞬間が気持ちよさそうです。

そうなんです。
金属製のグラスは、触覚的に「冷たさ」を感じることができるので、それがまた魅力です!

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