貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

今日は、「コンサル出前一丁」

2006年03月30日(木)21:01|仲間

コンサル出前一丁
今日は、弊社もメンバーになっている関西パッケージネット(KPネット)が受けている「コンサル出前一丁」の日でした。全3回の内の2回目です。
コンサルをしてくださるのは、ゆんた姫こと山本由美子先生(株式会社ITY代表取締役)です。

KPネットは、数年前に立ち上がった「包装資材」の共同受注サイトです。
ネットから受注した案件を、メンバーが製造、販売する仕組みですが、ネット取引に対するメンバー間の温度差やパソコンのスキルの差などがあり、上手く機能しないこともありました。

そこで、大阪産業創造館の「コンサル出前一丁」にて、コンサルティングをお願いしました。
今回、担当者として来ていただいている山本由美子先生のご指導の元、議論を重ね大まかな筋道が見えて来ました。

やはり、メンバーが十数社あることもあり、全員が一つの方向を向くのは簡単なようで、現実には難しいものがあります。
この「コンサル出前一丁」をキッカケとして、新しく「KPネット」が生まれ変わることを期待しています。

山本先生!! ご指導の程、宜しくお願い致します。

ここだけの話ですが、「ゆんた姫」とは、山本先生がされているブログの中でのネームです。
ご本人に確認したところ、昔のあだなから来ているそうです。
初めて見た時は結構「ぶっ飛び」ましたが、ご本人は「私は以外と柔らかいんです!!」と、おっしゃってました。
本当に、すばらしい女性です。


ゆんた姫さま
これからも、よろしゅうに、おたの申します・・・!?

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

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