貼箱のブレンダー:「貼箱士」村上誠のブログ

「祝いのカタチ展」

2010年12月23日(木)18:04|お知らせ

先日、知人のパッケージデザイナーたちが参加している"パッケージデザイナー102人のひとをつなぐ。よろこびをつなぐ。「祝いのカタチ展」"に行って来ました。

祝いの本質を深く見つめた作品たち・・・パッケージといっても「商品」ではないので現実的なものではありませんが、貼箱を作っている私にとっても新鮮な驚きと刺激をもらえます。

それが、クリエイターたちの"作品"を見せてもらう喜びでもあります。
会場は写真撮影が禁止だったので記録に残すことは出来ませんでしたが、普段の仕事とは違った"創造力"を養うことが出来ました。

パッケージデザイナーの皆さん、お疲れ様でした・・・。



(この展示会は、既に終了しています。)

社団法人日本パッケージデザイン協会の創立50周年を記念して、お祝いの際に使われる様々な品をくるむパッケージデザインを集めた展示会。
暮らしや風習の中で受け継がれてきた祝いの様式美を、102人のデザイナーがそれぞれの想いを込めて、新しい「祝いのカタチ」を提案しました。
会場には喜びや感謝のきもち、そして驚きやユーモアを楽しく織り込んで表現した作品が展示されます。

会期:平成22年12月1日(水)〜12月14日(火)

場所:NHK大阪放送局アトリウム

主催:社団法人 日本パッケージデザイン協会

後援:NHK大阪放送局



祝いのカタチ展

★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★

村上紙器工業所

手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。

感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。

そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。

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