2009年09月23日(水)09:49|お知らせ
メビック扇町で今秋行われる 「この街のクリエイター博覧会4」にて、デザイナー、クリエイターさん向けに「貼箱(はりばこ)製作ワークショップ」を行なうことになりました。
「貼箱(はりばこ)」は、ボール紙で作った箱の上に、紙や生地素材などを糊(ニカワ)で貼って作るパッケージのことを差し、素材の風合いや手づくりによる使用感は、商品の価値をより一層高めるための化粧箱として知られています。
「貼箱」を目にする機会があっても、構造や製造工程、素材の使い方など分からないことも多いのではないでしょうか。
今回のワークショップで製作する貼箱は、デザイナーと和紙や洋紙などの素材を扱う専門家が、素材の選定や造形の検討を重ねたオリジナルの貼箱です。
普段見ることのない貼箱製造プロセスを、実際の製造ラインを使い「手作業」で行うことで、貼箱の構造や素材の使い方、紙との接着性など様々な「つくる技」を体感でき「職人の技」をのぞいてみることで、「貼箱」の魅力に迫ります。
パッケージの大好きなクリエイターの皆さんには、思わぬ”発見”があるかもしれません・・・。
開催日:2009年10月17日(土)13:00 〜 17:00(予定)
会 場:村上紙器工業所 http://www.hakoya.biz/
大阪市西成区天神ノ森1-19-8(地図)
TEL 06-6653-1225
地下鉄・堺筋線、および南海本線「天下茶屋」駅より徒歩約10分
阪堺線「天神ノ森」、または「聖天坂」駅より徒歩約3分
定 員:10名(先着順)
参加費:3,000円(材料費込み)
当日、会場にてお支払いください。
お問い合わせ:村上紙器工業所(担当:村上誠)
電話 06-6653-1225
または、makoto@hakoya.biz まで
< お申し込み >
当サイトの「お問い合わせ」ページのフォームより、各情報(お名前、会社名、業種など)をご記入いただき、送信してください。
「お問い合わせ内容」欄に、「貼箱製作ワークショップ・参加希望」とお書きください。
参加申し込み受信後、24時間以内に「参加受付」のメールを送らせていただきます。
宜しくお願い致します。
定員になりましたので、締め切りました。
ご応募、有り難うございました。
昨年行われた<貼箱製作ワークショップ>の様子
デザイナーを中心に、「貼箱製作」体験をしていただきました。
昨年の<貼箱製作ワークショップ>の詳細は、こちらをご覧ください。
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昨年参加されたコピーライターAさんの感想です。
先日はどうもありがとうございました。
ワークショップ、大成功に終わってよかったですね。
村上さんをはじめ、スタッフの方々の事前準備は
相当なものだっただろうとお察しします。
お陰様であんな「いいとこどり」の作業ばかりさせていただき、
参加された方々はみんなとても楽しんでいらっしゃる様子でしたね。
今回のワークショップの内容は、以前から聞いたり、貼箱を見たりしていたのですが
実際の制作過程を見て、手を動かしてやってみて、その奥深さを実感いたしました。
そして、久しぶりに手を動かす歓びを感じた一日でした。
私は、本来人間は手を使って「創り出すこと」が好きな生き物だと思っています。
子どもを見ていて、そう思うのです。子どもの制作には迷いがなく、歓びで満ちてい
ますから・・・。
しかし、大人になるにつれてそんな感情も忘れてしまい、
クリエイターの私たちでさえも、最近は何でもパソコン作業になっています。
これでは、どんどん手先が不器用になり、漢字が書けなくなるのも当たり前ですよ
ね。
大げさですが、今回のワークショップでは制作の原点というか本来の姿というか
そんなことを実感した一日でした。
ありがとうございました。
昨年行われた、最初の「貼箱製作ワークショップ」の様子。




★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★
村上紙器工業所
手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。
感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。
そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい……。
とても魅力的なセミナーで、参加締切で残念です。
同じ様なセミナーがあれば、案内していただければ嬉しいですぅ
よろしくおねがいいたします。
kitadaさん
こんにちわ。
今回のが終わると、今のところしばらくはないと思います。
kitadaさんは、どちらの方でしょうか?